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アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

予約の取れないお店が3年で閉店するわけ

2016-06-03 06:00:37 | つれづれ
予約の取れないお店が3年で閉店に追い込まれる・・・最近ではよく聞く話だ。政治のせいにしたりとかするつもりはなく、こちらの記事によれば、きわめてシンプルな理由が書かれている。


 ひとくちに言うと、「それはあなたがそのお店に行かないからです」ということになる。この27日に閉店の後楽の場合は、立ち退きだが・・・
 新しいお店が開店して、話題になって、たくさんのメディアで取り上げられて、「じゃあ今度一度行ってみようか」ということになり、一度行ってみて、「結構良いお店だ」と感じて、SNSで「行ってきました。すごく美味しくて良いお店でした」と報告して、そしてもう二度と行かなくなりますよね・・・とあるが、実感がある。

 こちらのブログで紹介しているお店でも、「二度目はないな」と記載しているケースがある。それ以外はリピートしているが、実際リピートといってもどれぐらい貢献しているか。
 記事に出てくるおばあちゃんのおはぎの話など、シンプルでよくわかる話だ。と・・・いうところで秘湯の宿を思い出した。

 日本秘湯を守る会の宿で一度しか行っていない宿もいくつかある。リピーターになっている宿が多いのは事実だが・・・
 乳頭温泉鶴の湯は、立地の関係もあり、二度しか行けていない。そして一度しか行けていないのが、山形の湯どの庵だ。こちらはかなりいいお宿で気に入ったのだが・・・

 
 そんな中、何度か出掛けているが、ここ数年行っていないことに気付いたのが、秘湯の会の会長さんの宿、「大丸あすなろ荘」だ。
 調べたら、2012年が最後になっている。これはそろそろ・・・と思い、予約を取ることにした。ちょうど6か月後の日付で・・・紅葉シーズンだが、すんなり取れた。

 で、びっくりしたのが「こんなに早くありがとうございます」と言われたこと。東日本大震災の前までは、紅葉シーズンは6か月前で満室になっていたのだが。
 大震災で原発の風評被害の影響もひどかったようだが・・・やはり、完全に戻っていないのだろうか。

 やはり、自分が気に入ったいいお店なら自分が貢献しないと・・・つくづく思う。

 ときに小生の住まいの近くにちょっと心配になる本屋がある。気のいいおばさんが対応してくれて、雑誌一冊でも丁寧に袋に入れてくれる。
 どうせならコンビニでなく・・・と思っていくのだが、ひとつだけ問題がある。おばさんの座っている前が、エロ雑誌だらけなのだ。ちょっと・・・ビミョーに勇気がいるぞ。
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