ふらっと風流記

自分の考えを深堀りしてみたり、意味のない事をあえて残してみたり。
自分の人生を生き続ける為の道しるべを綴ったり。

頭が悪いはチャンスでしかない

2021-12-14 18:41:00 | 日記
1番良くないのは、中途半端に賢い事。
人のアドバイスを素直に聞けない。
何でも自分が正しいと思ってしまう。

上記に心当たりある人は、動き出すまでに時間がかかってしまう。

それよりも、素直に人のアドバイスを吸収して、どんどん行動していく人の方が圧倒的に伸びていくものだ。

思い通りにならずイライラしている人は、上記を思い出して。
一旦、相手を受け入れる余裕を持とう。

それでもって、素直に。丁寧に。

東大生が書く字は、、

2021-12-08 19:07:00 | 日記
キレイだと思いがち。
頭良いから、字もキレイでそこは比例関係にあるんじゃないかと。

全員がそうではないかと思うが、傾向としてはそうではないらしい。

要は優先順位とか、価値基準の話。
字をキレイに書く事自体は優先順位が低くなるという事。
なるほど確かに。
字は物事を伝える為の「手段」であり、目的になる事はほぼない。

書道や、手書きの履歴書など、字自体が評価の対象になる場合を除き、字を書く事はあくまで手段だ。

真に頭の良い人間は、この手段と目的をきちんと区別出来ているという事をよく考えておくと良い。

人間の脳みそに記憶させるって面白い

2021-12-07 18:44:00 | 日記
客観的に考えてみると面白いよねって話。

五感と密接に結びついたものは、無意識下で保存されている。

例えば、今日みたいに雨が降っている時には、同じ様なシチュエーションで印象深い事がそれぞれに記憶されている事が多い。

これは、視覚にも聴覚にも触覚にも訴えたりするからだ。

女性は男性よりも嗅覚(匂い)で記憶を保存している事が多い。

あるいは、味噌汁の味で、味覚が刺激されれば、実家の母親の事を思い出すかもしれない。

だから、特に変わった事があれば、めっちゃラッキーで五感の感覚レベルで記憶を保存できるチャンス到来なのだ。

「徒然なるままに」

2021-12-02 18:45:00 | 日記
心の赴くままにというこの感覚。
そしてこの表現。
秀逸。

人間というものの根本は、今も昔もほぼほぼ変わらん。

ふと思いついた事を一個一個丁寧に行動に移す。

言葉で言うのは簡単だけど、実際難しい。

でも、それこそが人間活動の本質であり、人生楽しむ為の唯一無二の処方箋なのだと思う。