三寒四温ですね、当地では今朝も水が凍り寒かったですね。
風と寒さがありましたがラッキーとの散歩はいつも通りこなしてきましたよ。😅
相変わらず猪に荒らされた箇所を修繕していますが、土運び石ころ丸太の木など使いながら、
暖かい南向きにツルハシ等を使いアスパラガスの移植地1坪ほど作りました。
適当に植えて育つものと思っていましたが、なかなか手ごわくアスパラガスは収穫できた試しがなくて、
今回はネットで土造り、栽培方法を読み知識を得ての挑戦です。
何事も基本(法則)を知り実践してこそ上手く行くことが分かりましたのでねー。
何事も理解できるのが遅い自分ですが、肥料をたっぷり与え、土造りが大切と知り頑張りますからね。
さて、
農作業でよく利用する道具に一輪車があります。
皆さんが利用したことがありますでしようか?
狭い通路でも出入りが簡単ですから土運び、石運び、丸太運び、それぞれの小荷物運びなどにも重宝して利用が結構多いです。
でも一輪車ですから、当然輪が一個ですから、安定感が弱くてバランスが取りづらい欠点が有りますね。
右側と左側の荷物のバランスが崩れると、どちらかに負担がかかり右手か左手に力を入れてバランスを取らなければなりません。
その維持する力(エネルギー)がなければひっくり返り荷物を倒してしまいます。
荷台の前後に荷物が偏っても同じことが言えます。
左右前後のバランスを取ることが大切になってきます。
中心点に荷物が集まれば、ビックリするほど荷物が軽くなり、容易に簡単に運ぶことが出来ます。
乗せるその荷物を見てどう乗せれば良いかを判断するのですよ。
体験で学び身につけることが出来ますからね。
人間の体も同じですよね。
顔、首、胴、足、手のバランスが取れていると綺麗で美しいですよね。(八頭身)
右目と左目の大きさ、鼻の位置が曲がっていたり、口の大きさなども顔全体がそれぞれの位置のバランスが必要ですよね。
また右足と左足の長さが違うなどすれば、ビッコを引くことになりスムーズに歩くことが出ませんよね。
何かに躓いてバランスを崩せば倒れることになり、怪我をしたり骨を折ったりもしますよね。
打ちどころによれば死に至るかも知れませんものね。
内蔵関係のバランス、骨の太さに対する肉体の太り過ぎ、などバランスを崩した時に病気になる感じが致しますね。
バランスと調和がなされてこそ、健康体が維持できるのじゃないでしょうかね。(正しい元の位置に戻せば健康体に戻るのでしょうね)
お釈迦様が悟られたのも、琵琶の音を聞いて「琵琶の弦を張り過ぎれば切れる、緩め過ぎれば音が悪い」と極端に偏らず中庸が良いと悟られたそうですね。
心と肉体と足るを知る経済力のバランと調和が取れてこそ真の幸せ感が得られると教えて下さっている覚者の方が多いですものね。
晴れの日ばかりで、雨の降る日がなければ、樹木も植物も動物も育ちませんからね。
双方のバランと調和がいかに大切かが分かりますよね。
一輪車からの学びです。バランスと調和が取れますと省エネルギーで楽に効果的に仕事をこなすことを今日も体験させて頂きました。・・・喜び感謝です。
『いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全てのことに感謝しなさい』・・・イエスキリスト真理の言葉。
長尾弘先生の講演10分です。
よろしければ見てみて下さい。