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仕組み分かれば 長持ちすると
てるおですけど、何か?
わしが野球を頑張っていた、小学生時代
はや、40年前(笑)
あの頃は、根性論が主流で、
練習にスポーツドリンクを持ち込んだだけで謹慎対応。「1週間の休部」
炎天下の中、ひたすら声出し→のぼせて鼻血、貧血になっても、休憩して即復帰。
「倒れる奴は、体と気持ちが弱いんだ」という見解が当たり前の時代であった。
「毎日ひたすら100回素振りをすれば、打てるようになる」…とか、
→フォームや、目線は関係なく、とにかく回数なんてアホか…と思ってたから、
部屋の中で、窓ガラスに映る自分のフォームを確認しながら、
ミートポイントを意識して、50回程度しかしなかった。
これを毎日100回以上してたら良かったかも(笑)
「ボールを取る時は、しっかり腰を落として、両手で取る」…とか
腰を落とし過ぎて、次の動作への流れが遅くなるので、
ほどほどにしかしなかったし、両手で取ると前かがみになりすぎるので
あまり添えずに、良く怒られた。
最近の見解は、両手で取っていたのは
昔のグローブが小さく、すぐ落ちてしまう為に
そういう指導が当たり前だった…というのが理由だから、
「両手で取れ」という指導法は、大間違いである(笑)
「バットは上から振り下ろす!」
→まっすぐに来るボールに対して、上から振り下ろしてたら、
ミートポイントがタイトで狭くなるから、打率が上がりにくいし、カットもしずらい。
ボールに対してできるだけ平行になるように振っていて、よく「上から!」と言われる。
治したふりして治しませんでした(笑)
上から振ってて打率のいい奴いませんでした(笑)
などなど、
何も知らない子供たちに、「みんながそう指導してるから」という理由で、
理にかなっていない指導が、あちこちで当たり前のようにされていた。
今は、全て分析され、
何が正しいトレーニングなのかが、科学的にも証明され、
ネットで拡散され
指導法もだいぶ変わった。
指導者ではないわしら保護者も、
学ぶことができる環境となった。
今どきの子供たちはほんと幸せだと思う。
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子供にサッカーを教えるとき、動画を見せて、
この動画の言わんとしていることを補足してあげるだけで、
子供たちの運動能力が上がるのだ。
サッカーを習わせると同時に、
サッカーの動作一つ一つを解説してくれるサイトがあった。
そのサイトでは、
体のつくり方や、正しい走り方も掘り下げ、
一流の指導者を招いて、そのサイトのコーチがコーチングしてもらう。
そんな動画を子供と一緒に見ていた。
一緒に走るときの正しい足の運び方を廊下で一緒にやってみたり。
…いまだにやっているが…
重心の移動の仕方とかも、腰相撲をやって、
身体に叩き込んだり。
…これも、日常的におこなっている…
知ったことを実践することで、「活きる」という事を
子供達にも分かって欲しいから、
大人たちも当たり前にやるのだ。我が家は。
サッカー以外のことをも大事にしていたので、
今日行われた「コンディショニングトレーニング」は
しっくりとしたし、わが子供たちも、
「当たり前じゃ~ん」と楽しくやっていた。
「なぜ柔軟をしなきゃいけないのか?」も、
「なぜそのような食事を勧めるのか?」も、
「そりゃそうでしょ」であった。
ただただ、楽しい時間であった。
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一緒に子供たちと体験したが、
やっぱり、わしの身体は、柔軟性と筋力が、ちょっと落ちてきていると感じた。
気を付けて日々過ごそうと心に決めたのだった。
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てるおですけど、何か?
わしが野球を頑張っていた、小学生時代
はや、40年前(笑)
あの頃は、根性論が主流で、
練習にスポーツドリンクを持ち込んだだけで謹慎対応。「1週間の休部」
炎天下の中、ひたすら声出し→のぼせて鼻血、貧血になっても、休憩して即復帰。
「倒れる奴は、体と気持ちが弱いんだ」という見解が当たり前の時代であった。
「毎日ひたすら100回素振りをすれば、打てるようになる」…とか、
→フォームや、目線は関係なく、とにかく回数なんてアホか…と思ってたから、
部屋の中で、窓ガラスに映る自分のフォームを確認しながら、
ミートポイントを意識して、50回程度しかしなかった。
これを毎日100回以上してたら良かったかも(笑)
「ボールを取る時は、しっかり腰を落として、両手で取る」…とか
腰を落とし過ぎて、次の動作への流れが遅くなるので、
ほどほどにしかしなかったし、両手で取ると前かがみになりすぎるので
あまり添えずに、良く怒られた。
最近の見解は、両手で取っていたのは
昔のグローブが小さく、すぐ落ちてしまう為に
そういう指導が当たり前だった…というのが理由だから、
「両手で取れ」という指導法は、大間違いである(笑)
「バットは上から振り下ろす!」
→まっすぐに来るボールに対して、上から振り下ろしてたら、
ミートポイントがタイトで狭くなるから、打率が上がりにくいし、カットもしずらい。
ボールに対してできるだけ平行になるように振っていて、よく「上から!」と言われる。
治したふりして治しませんでした(笑)
上から振ってて打率のいい奴いませんでした(笑)
などなど、
何も知らない子供たちに、「みんながそう指導してるから」という理由で、
理にかなっていない指導が、あちこちで当たり前のようにされていた。
今は、全て分析され、
何が正しいトレーニングなのかが、科学的にも証明され、
ネットで拡散され
指導法もだいぶ変わった。
指導者ではないわしら保護者も、
学ぶことができる環境となった。
今どきの子供たちはほんと幸せだと思う。
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子供にサッカーを教えるとき、動画を見せて、
この動画の言わんとしていることを補足してあげるだけで、
子供たちの運動能力が上がるのだ。
サッカーを習わせると同時に、
サッカーの動作一つ一つを解説してくれるサイトがあった。
そのサイトでは、
体のつくり方や、正しい走り方も掘り下げ、
一流の指導者を招いて、そのサイトのコーチがコーチングしてもらう。
そんな動画を子供と一緒に見ていた。
一緒に走るときの正しい足の運び方を廊下で一緒にやってみたり。
…いまだにやっているが…
重心の移動の仕方とかも、腰相撲をやって、
身体に叩き込んだり。
…これも、日常的におこなっている…
知ったことを実践することで、「活きる」という事を
子供達にも分かって欲しいから、
大人たちも当たり前にやるのだ。我が家は。
サッカー以外のことをも大事にしていたので、
今日行われた「コンディショニングトレーニング」は
しっくりとしたし、わが子供たちも、
「当たり前じゃ~ん」と楽しくやっていた。
「なぜ柔軟をしなきゃいけないのか?」も、
「なぜそのような食事を勧めるのか?」も、
「そりゃそうでしょ」であった。
ただただ、楽しい時間であった。
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一緒に子供たちと体験したが、
やっぱり、わしの身体は、柔軟性と筋力が、ちょっと落ちてきていると感じた。
気を付けて日々過ごそうと心に決めたのだった。