朝、小屋で目覚めたさくらちゃんは元気に私を起こしてくれる。

お仕事がなくてゆったり眠る朝は、さくらちゃんも沢山眠って元気そう。
さくらちゃんとしては一刻も早く一階に降りてご飯を貰いたいので私を起こしたくてうずうずしている。

小屋から出ると私の視界に入るようにソワソワしながらプレッシャーをかけてくるさくらちゃん。

私が服を着替え始めると、しばらくかかると察知してちょっとがっくり。

仕事のある日に、雨などで暗い時間に起きたりするとこんな「しょぼくれさくらちゃん」に。
テンション、低っ!!
そうまでして無理に小屋から出なくても…。

雪だ。
道理で寒いわけである。

多肉たちも寒そう…。
ヒーターに張り付いたまま、ミニテレビでニュースを確認すると至る所で大雪の報道が。
家の中を移動するのも、もう億劫で億劫で…。
冬眠しちゃダメかな…と感じてしまう年末である。