黒猫文化会館

音楽と映画と珈琲と昼寝の生活

デペッシュモード / Exciter

2018-03-31 09:10:34 | 聴いてるもの






Depeche Mode / Exciter

Dream On
Shine
The Sweetest Condition
When The Body Speaks
The Dead Of Night
Lovetheme
Freelove
Comatose
I Feel Loved
Breathe
Easy Tiger
I Am You
Goodnight Lovers


とにかく美しく力強く


囁くように歌い始めるデイブ
徐々に力強くなり
しかし、何処か儚いTr.1 Dream On

私の中では
Personal Jesus × Enjoy the Silence
の要素が1曲に詰まっていると感じ
デペッシュで最も好きな曲になっています

その後
ゆっくりと流れるキラキラと輝くサウンド

今まで 何処か不安定な魅力が
デペッシュモードにはありましたが
その不安定さは
このアルバムで終焉したかのような
安定感と高みの自信を感じます

これ以降
より力強くなっていくデペッシュの中で
振り子がニュートラルに入った
素晴らしいアルバム






プロデュースはLFOのマークベル

デペッシュのメンバーへの
多大なるリスペクトを感じます
多分、彼はViolatorが大好きだったんだろうな

彼の2014年の死は、凄く悲しかったです

★関連ページ



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〜 さぁ 切り替えていこー 〜





フォーテック / Solaris

2018-03-31 07:14:11 | 聴いてるもの




Photek / Solaris

Terminus
Junk
Glamourama
Mine To Give
Can't Come Down
Infinity
Solaris
Aura
Halogen
DNA
Lost Blue Heaven
Under The Palms

ドラムンベースから距離を置き
ハウスに向かおうとしながらも寄り添っている
2000年に入ってから、
ドラムンベースムーブメントの終焉の時期

センスの良さとに
細かなプログラムの必要なD'n'B
細かな気配りがクォリティを上げています

Tr1のTerminusのスタートの
ドラムと飛行機の飛び立つ音は
新しいジャンルへの挑戦を意味しているのかな?
とか、考えてしまいます

リズムの気持ちがいい上質なハウスです





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〜欲しい物はだいたい高いのは何故?〜






EXP-RHYTHM / CbD

2018-03-31 00:01:58 | 作ったりした

EXP-RHYTHM / CbD
composer:waka arranger:kuro


★Previous>>



この曲は1994年にwakaが創りました


派手なイントロを
当時wakaの実家にあったM1の
丸いスタートボタンを押されて初めて聴いた時
…好きなフレーズだはー(ウタダ風)
と気に入ったのを今でも覚えています

wakaが私のツボを
意図的に付いてくれたのだと思います

まだ、シンセが私とって身近では無かったので
とても新鮮に感じました


確か、
その時のM1に表示されていた仮名は"POLE"

だいたい、シーケンサーに入れるタイトルが
適当なのは、仕方がないですね


その後、01/Wにて再構成されて
バンドで歌モノになり
私の声では高く苦しい曲でした


今回のVer.はインストです
2010年、システムを変えた時に
慣れない中、初めて作ったトラックです

歌は入れていないのですが、3音下げました…
ちょうどCになったので、簡単になりました


ちなみに当時のこの曲の歌詞が恥ずかしくて
今回、とてもとても載せる事が出来ませんでした

勇気がでたら、本来の題名と共に
アップデートします

楽しんでいただければ、嬉しいです☆



respected the 90's dance music & artists




▼作ったりした一覧
◆黒い雪猫のFIREWORKS youtube

rock / metal / progressive / instrumental

◆KURO youtube

DTM / house


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〜たいへんな事になりました〜





シェイメン / Different Drum

2018-03-30 12:25:04 | 聴いてるもの





Shamen / Different Drum

Boss Drum Beatmasters - Radio Mix
L.S.I - Beat Edit
Ebeneezer Goode - Beat Edit
Coming On Strong - Beatmasters 7"
Phorever People - Beatmasters Heavenly Edit
Spacetime - Front Ear Mix
Librae Solidi Denari - Digital Lullaby Mix
Fatman - Shamen Instrumental
Scientas - Irresistable Force Mix
Re:iteration - FSOL Mix
L.S.I - Maurice Love Sex Instrumental)
Ebeneezer Goode - I.O.C. Ambient Mix
De:evolution - Shamen Instrumental
Coming Unstrung
Boss Drum
- Justin Robertson Lionrock Dub Mix


Boss Drumの別verで
コンピレーションされたアルバム

前半はBeatmastersが主体のトラックで固め
シングルをメインで構成
後半になるにつれディープになっていきます


Beatmastersは
シェイメンのトラックに大きく関わっていて
次のアルバムでもクレジットされています
Beatmastersのミックスは レイブというよりは
POPで聴きやすいミックスが多いので
気負わず聴くことができ
いつも安心のクォリティです
シェイメンにとって重要なメンバーです

彼らはデペッシュモードやティナターナー等
広くリミックスも手掛けています


リッチーホウティンも1曲参加しており
見過ごせません





◆シェイメンまとめ


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〜目薬がいい☆ 回復に向かっています〜






ママス&パパス / 夢のカリフォルニア

2018-03-30 06:56:01 | 聴いてるもの




The Mama's And The Papa's
/ If You Can Believe Your Eyes & Ears

Monday, Monday
Straight Shooter
Got A Feelin'
I Call Your Name
Do You Wanna Dance
Go Where You Wanna Go
California Dreamin'
Spanish Harlem
Somebody Groovy
Hey Girl
You Baby
In Crowd

チャイナ・フィリップスの両親という事を
知識としてくらいで
今まで聴いてこなかったママス&パパスです

今回、聴いてみると知っていました、
California Dreamin'
名曲ですね

ウエスタンな香りと美しいハーモニーで
ドライブが楽しくなりました

メジャー、マイナーに限らず
こちらから聴きにいかないと
いい作品との出会いはありませんね





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〜遊びに来てくださり ありがとうございます〜






ゲートタワー 三省堂 × マハラジャ

2018-03-29 13:15:52 | 行ったところ

用事があって、名駅に来ましたので
ゲートタワーの新しい三省堂に寄りました


◆三省堂書店 タカシマヤ ゲートタワーモール
ゲートタワー12F



ジャズ・ロック・ポップスの棚です

音楽関連の棚に吸い寄せられるように
来てしまいました

奥様は
"おじさまと猫"を購入して
満足のようです




◆マハラジャ JRセントラルタワーズ店13F

帰りにタワーズのインドカレー屋さんの
マハラジャで美味しいカレーを食べました

外人さん達が盛り上がっているなかで
対応しているスタッフさんがかっこよかったです

また、落ち着くBGMが良く、
聞いてみたら、有線でした

気に入った曲をShazamで調べてみたのですが
結果なしでした

奥様は
"SULA"のワインが美味しいとの事で
満足のようです

楽しかったので、また来ます


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〜食事の写真を撮り忘れました…〜






ホレスシルバー / The Cape Verdean Blues

2018-03-29 06:59:05 | 聴いてるもの




The Horace Silver Quintet plus J.J.Johnson
/ The Cape Verdean Blues

これも名盤☆

ジワジワと始まり
中盤で盛り上がり
そのまま締める

アルバム全体の構成がとても好みです

最近のダウンロード主体では、
一曲が一つの作品、という状況が増えたという
先入観が私の中にはあります

名盤は1曲単位ではなく
アルバム全体で素晴らしい

時間の流れが
技術の進化で早くなり
聴く曲に要する時間も短くなってきた
ということなのでしょうか

文明の進化は
効率が上がる事だとしたら
少しの寂しさを感じてしまいます





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〜眼科に行きました 涙が止まりそうです〜










アリスラッセル / Under The Munka Moon

2018-03-28 20:13:03 | 聴いてるもの



Arice Russell / Under The Munka Moon

Hurry On Now featuring TM Juke
Someday
Hard Times
Sweet Is The Air featuring Nature Boy
Tired Little One (Acoustic Version)
Peace Resides
Taking Hold
Something That’s Real
Search The Heavens
Take Your Time, Change Your Mind
Sweet Calling
Somebody’s Gonna Love you featuring Quantic
Get Ready In The Morning (Song In The Bath)

ジャジーでソウルボッサ
暖かくゆっくりと流れるので
昼寝にぴったり

ジャケットで購入したアルバム
まさにイメージ通りの作品

アリスラッセルという人を
いろいろ調べるキッカケにありました

これもジャケ買いの楽しみの一つです





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〜今からドライブです〜








メタリカ / メタルマスター

2018-03-28 05:37:29 | 聴いてるもの




METALLICA / Master Of Puppets

Battery
Master Of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion (Instrumental)
Damage, Inc.

スラッシュメタルの大傑作

重たいリフの連続かと思うと
途端に強いコーラスのメロウなギターに
ハッとします

1st~2ndの流れから一つの到達点が
このMaster Of Puppetsにはあります

BOØWYとBUCK-TICKを聴いていた少年は
友人に勧められて
初めてこのアルバムを聴いた時、
何故か胃か重たくなったと記憶しています

その後、その友人の勧められるがままに
ボンジョビ/ガンズ/ピクシーズ等を経て
再びこのアルバムを聴いた時に、
初めてメタリカの凄さを体感しました

何かが変化した瞬間でした


ローリング・ストーン誌が選ぶ
オールタイム・ベストアルバム500 167位





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〜なんてヘヴィなリフだ…〜






ガロン珈琲 藤が丘駅 マンデリン

2018-03-27 13:44:34 | 行ったところ



ガロン珈琲 藤が丘店

奥様がガロン珈琲のマンデリンが好きで
ここに買いに来ます

いつもソフトなJazzが流れていて
落ち着くスペースです

せっかく来たので、
ゆっくりとランチをいただくついでに
このブログで紹介していいか伺ったところ
なんと、SNSで投稿すると50円の値引きに
してくれるとのこと

ただ、好きでやっているだけなのに…

私のブログで宣伝効果があるのでしょうか…
心配です
なんだか、すいません



最近、ずっと喫茶店のピラフを食べたかったので
ランチメニューはあったのですが私はエビピラフ
奥様は、サンドイッチ


コーヒー美味しいです



コーヒー豆のコーナー


楽しいランチの時間になりました

また来ます



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〜美味しくいただき元気になりました〜






シェイメン / Boss Drum

2018-03-27 10:57:02 | 聴いてるもの





Shamen / Boss Drum

Boss Drum
L.S.I. (Love Sex Intelligence)
Space Time
Librae Solidi Denari
Ebeneezer Goode (Beatmasters Mix)
Comin On
Phorever People
Fatman
Scientas
Re: Evolution
Boss Dub
Phorever Dub


En-Tactにより
アシッドハウスとロックの融合に成功し
一気に時代がシェイメンに向いた最中の
メンバーの死を乗り越え
その発展形を示したアルバム/Boss Drum

Mr.Cを、前面に押し出して
まさに悪ノリしたアッパーな問題作
Ebeneezer Goode
全英シングル・チャート第1位を獲得し
これによりレイブシーンの重要なポジションに
シェイメンは陣を張りました

L.S.I. やPhorever People、Comin On
といったライトなダンスなど名曲が多く
音は軽めなダンスチューンに仕上げており
シェイメン史上、最も知名度の高いアルバム

学生の頃、超ヘビーローテされていました

不可知





◆シェイメンまとめ


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〜いろいろ山積みです…でも山は動かせる〜







スクエアプッシャー / Music Is Rotted One Note

2018-03-27 09:25:17 | 聴いてるもの




Squarepusher / Music Is Rotted One Note

Chunk-s
Don't Go Plastic
Dust Switch
Curve 1
137 (rinse)
Parallelogram Bin
Circular Flexing
Ill Descent
My Sound
Drunken Style
Theme From Vertical Hold
Ruin
Shin Triad
Step 1
Last Ap Roach

Aphex TwinのRichard D Jamesとの友達
Thomas Jenkinsonの1998年の作品

攻撃的なドリルンベースからは距離を置き
宅録でJazzとノイズをミックスして
本人が楽しんで作っていることを
感じる事が出来る一枚

彼がジャコパスリスペクトは有名な話ですが
ベースを軸にしているという印象も
特にありません

バキバキに弾いていますが…

好きに作って、どう評価されるか、
勝負に出たのではないか?
と思えるくらい、
聴き手に寄り添わない仕上がりですが
本人が作りたい音だから、なのか、
既視感のあるサウンドのため
とても聴きやすく、
1周回ってきた感じです

一本、線が通っており
好きなアルバムです





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〜ドタバタです〜







サウンドピット 上社駅

2018-03-26 12:20:36 | 行ったところ





◆Sound Pit

上社駅と本郷駅の間にあります
老舗のハイエンドなオーディオショップ

ふと、近くに来ましたので、立ち寄りました

この日は
お兄さん二人が忙しそうにそのお客さんに
丁寧な説明とセッティングをされていました横で
一緒に凄く良い音でJazzを聴いて
至福の時間を過ごしました

隣では社長さんがカフェをされているとの事で
今回は時間が無かったので、帰りましたが
また、来ます


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ブログを始めてからインドアな私が
音楽との出会いを求めて
休日、外に出るようになりました

コミュニティに溶け込む事が苦手で
新しい出会いを今まで求めてきませんでした

組織の中に入ると
いつもマイノリティ側になってしまうので
人との繋がりが得意ではありません

このこともあり
とても狭い世界の中で過ごしてきました
全部自分のスタンスの問題なんですが…


このブログを機に
新しい出会いが少しづつ増えていると感じます

これからも楽しんで
ゆったりとマイペースにブログを書いていこうと
思いました


〜ゆっくり遊んでいってください〜

シュガーベイブ / Songs

2018-03-26 06:46:47 | 聴いてるもの





Sugar Babe / Songs

SHOW
DOWN TOWN
蜃気楼の街
風の世界
ためいきばかり
いつも通り
すてきなメロディー
今日はなんだか
雨は手のひらにいっぱい
過ぎ去りし日々{60’s Dream}
SUGAR

SHOW (Demo)
夏の終わりに (Demo)
指切り(Demo)
パレード (Demo)
すてきなメロディー (Live)
愛は幻 (Live)
今日はなんだか (Live)


ニューミュージックが生まれる前夜
名盤と言われ続けているアルバム

40年経っても、
「今発売されたよ」と言われても
違和感の無い、時を超えたアルバム

山下さんの声が若く、今よりも艶がある事で
より、新譜感が演出されます
大貫さんの声も、私のとても好きなトーン

今ではカテゴリ別に分けられていますが
Acid Jazzの様に感じる曲もあったり
凄くオシャレ

ジャケットも、周りの白い部分を触って
汚れた分だけ聴いた、という仕掛けとか
聴き手とのコミュニケーションを考えて
創られたという話を、どこかで読みました

しかし、このアルバム
当時はあまりヒットせず…

Songsの発売されたタイミング
〜昭和50年のヒット曲〜
さくらと一郎 / 昭和枯れすゝき
布施明 / シクラメンのかほり
小坂恭子 / 想い出まくら

その時期のヒット曲/名曲と並べてみると
確かに違和感を感じます

聴いたことのない新しい音楽と
ヒットして受け入れられる音楽は別

沢山の人に受け入れられるには
過去に何となく聴いたことがある路線に
沿っていることも
重要なのかもしれませんね





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〜年度末は大忙しです〜






ストーンズ / Beggars Banquet

2018-03-25 06:55:30 | 聴いてるもの




The Rolling Stones / Beggars Banquet

Sympathy For The Devil
No Expectations
Dear Doctor
Parachute Woman
Jig-Saw Puzzle
Street Fighting Man
Prodigal Son
Stray Cat Blues
Factory Girl
Salt Of The Earth

アートワークとサウンドが絶妙に交差した
ストーンズの名盤

このジャケットで決着するまでの
バンドとデッカの戦いは有名です

Blues色が強く名曲の連続でも
ストーリーがしっかりしているからか
いつも凄く落ち着いて聴けます

一曲目:Sympathy For The Devil
の、深みに背中を押され

ブライアンジョーンズの悲しさにも引っ張られ…

まさに大名盤です





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〜今日も仕事を頑張ろう〜