『戦略的なWEBの活用方法』について、全6回で実施されています。
目的は「企業内においてITリーダー育成」すること。
ホームページは作れるんじゃなくて活用できることがポイントなのです。
講師を務めているのはアイ・リンク・コンサルタントの「三浦先生」
http://www.katoken.gr.jp/index.shtml
講義が終わると、きまって一緒にご飯を食べるのですが「明るくて面白い方」です。
次回はウイウイ飲みます!!
前置きが長くなりましたが、今回は『ネットビジネスにおける広告戦略』について。
もちろん知っている方にとっては「なんだそんなことか」と思うかも知れません。
ですから知らない人のために記事を書きます。
広告戦略は「ホームページのアクセスアップ」に有効です。
ここ最近、Yahooのカテゴリー検索が変わったことについてはお気づきですね。
例えば「中小企業診断士」で検索すると下記のようになります。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%C3%E6%BE%AE%B4%EB%B6%C8%BF%C7%C3%C7%BB%CE&fr=top&src=top
画面中央の薄い「青」で色づいた部分。
「スポンサーサイト」といって有料なのですが、お金を払うことによって常に一番目立つところに表示されます。
現在は「ユーキャンさん」「LECさん」「TACさん」などが掲載されていますね。
また画面一番下には「BSC」「ケイコとマナブ」さんがあり、画面右端にも同様に「スポンサーサイト」があります。
これらは『オーバーチェア』と呼ばれています。
ここで画面真ん中の『1.中小企業診断協会ホームページ』以降。
Googleと同じように、ずらっとサイトが並んでいます。
以前は「中小企業診断士」と検索すると
資格試験、テスト > 中小企業診断士 (9)
ショッピングとサービス > 資格試験、テスト > 中小企業診断士 (6)
のように「カテゴリー別」に区分されていました。
そして該当する項目をクリックしていくことにより、目的のサイトまで到達できたわけです。
現在では、約1,770,000件のサイトがずらっと並んでいるだけ。
トップページの上段(これをWEBポジションという)に表示されなければ、まずそのサイトに辿り着くことはないでしょう。
そこで考えなければならないのが『広告戦略』なのです。
すみません、もったいぶっているわけじゃないのですが、続きは次回書きます。
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