ホテルの1室でつかの間の休憩。
T氏もおなかが膨れ、いくらか落ち着きを取り戻した様子である。
K氏:「そろそろ練習はじめるけんね。響いて迷惑になるけん、みんな靴脱いでやろうや。」
広島からCDラジカセを持ってきているあたりは、さすが地元で「宴会プロデューサー」との異名をとるだけのことはある。
しかも、持っていた紙には各フレーズごとの「並び順」まで書き込んである。
時刻も午前4時30分を過ぎたころ、
K氏:「あとは間奏だけやし、みんな寝てもええわ」
間奏はマツケンT氏と、まじめに練習してきたK氏と私の3人で踊ることになった。
K氏:「お前も居残りじゃ~!!」
今回、全くといいほど予習していないO氏(千葉県)は残される。(← 1時間個人レッスン)
午前6時、薄明かりが射してくる。
私:「今から寝たら起きられなくなるだろ?」
K氏:「7時になったらみんな起こして、1回合わせようや。それまでビール飲んどったらええやろ」
余計に起きられなくなる・・・。
そして午前7時
K氏:「そろそろ起きて、1回合わすぞ。8時には出発するけん」
結婚式場はすぐ目の前。しかも受付は午前9時30分から。
O氏:「9時でいいんじゃねえの zzz・・・」
K氏:「会場見とかな出来んじゃろうが!!一番下手なおまえが言うな」
結局8時30分前に会場入りする。
次回に続く。
最新の画像もっと見る
最近の「お仕事・私生活」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2004年
人気記事