kurogenkokuです。
511冊目は・・・。

伝え方が9割
佐々木圭一 著 ダイヤモンド社
著者が断っているように、正しい日本語ではないけれど、伝え方によって聞き手の認識はずいぶん変わる。
この手の本ではよく失敗させられますが、本書は悪くなかったかな。
いわゆる「伝え方の技術」をさまざまな切り口でレクチャーしていますが、一例としてあのCМ。
「京都、いこう」→「そうだ、京都、いこう」
「小林製薬」→「あっ、小林製薬」
「サプライズワードを相手を驚かせたいときに使う」というのも効果はありそうです。
p.s
「お店最後のフルーツ」の話がありましたが、これだけはいただけなかったかな。
【目次】
第1章 伝え方にも技術があった!
第2章 「ノー」を「イエス」に変える技術
第3章 「強いコトバ」をつくる技術
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