kurogenkokuです。
393冊目は・・・。

永遠の0
百田 尚樹 著 講談社文庫
このタイトルにある「0」とは零戦のことです。
ストーリーについて具体的に書いてしまうと面白くないので差し控えますが、この話が事実に基づいたものであったかどうかは抜きにして、非常に考えさせられることの多い名作です。エンディングもジ~んときてしまいます。
国には愛する家族が待っている。にもかかわらず特攻を命ぜられたらどういう心境になるのだろうか。。。
今年の12月に上映されるようですね。
http://www.eienno-zero.jp/index.html
【目次】
プロローグ
第一章 亡霊
第二章 臆病者
第三章 真珠湾
第四章 ラバウル
第五章 ガダルカナル
第六章 ヌード写真
第七章 狂気
第八章 桜花
第九章 カミカゼ・アタック
第十章 阿修羅
第十一章 最期
第十二章 真相
エピローグ
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