もともと馴染みのなかったNikonカメラなのですが、それでもNikonでは丸い形のファインダーカバー(アイピース)が付いているのを知っています。ニコンの、ニコンらしい姿の一つとしてイメージがあります。( レンズの基部に金属の爪、かに爪が付いた姿もニコンレンズらしいシルエットのイメージです )
実のところ、その丸型のファインダーに対して、ほとんど思い入れはないのですが、それでもせっかくニコンカメラを使っているので、ちょっと「再現」してみようかなと思いました。
ということで、先月必要パーツを入手していました。
その後、海外の格安パーツで丸いゴム製のアイカップ・アイピースも注文して、届いていました。
これで必要なパーツは揃った!・・・・と思ったのですが、上の2つのパーツに互換性はなく、そのままでは取り付けることができない状況でした。
(Nikon純正パーツの丸い穴の直径と、別で入手した丸形ゴム製パーツの直径が適合しない!)
・・・・個人的には「とりあえずなんとなくNikon風」に「再現」できたらOKだったので、それでは!ということで、
ゴム系接着剤で上の2つのパーツを接着し、そしてその接着面を覆うように「自己融着テープ・黒」でグルグル巻きにしてより固定して見ました。
カメラ背面のアイピースを差し込むところのサイズは適合しているので、ちょっときつめ!ですが、ふつうに差し込むと・・・・
NikonD300に丸形ゴム製アイカップを取り付けることができました。
いちおうこのような「見た目」にはなりましたが・・・これだけ飛び出ていると、カメラをバッグから出したり入れたり、その他、カメラを持っている時に、この後方へ飛び出たアイカップはそのたびに当たって、そのうち接着面が剥がれて、丸型ファインダーを落としてしまう!・・・ような気が(すでに)しています。
もし落としてなくしたら、もう一つゴム製丸形アイカップがあるので、もう一度作り直して取り付けてもいいですが、それも紛失したら・・・、NikonD300に丸形ファインダーは・・・もういいかもしれません。
ともあれ、なんちゃってニコン風丸形ファインダー再現、遊びでした。
(個人的に、この丸形ファインダーの実効性について・・・・メガネを掛けているので、これだけゴム製ファインダーが飛び出ているので、遠慮することなくカメラをメガネに押し付けて構えることができます。そしてその際、上下左右からの光が差し込むことを遮断できるアイピースなので、明るい日中の撮影時にファインダーが見やすくなるのではないかと予想しています。)
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