このところ、ケータイのバッテリーが凄く熱を持つようになってきた。
ネットやゲームなどの負荷をさほど掛けない状態でも、ハッキリそう感じられるほどの熱を持ってしまうのだ。
そういや、お店に丸め込まれて「安心サポート」とかいうサービスを契約させられていたことを思い出し、せっかくだからと新品バッテリーをタダで(いや、実際にはサポート料金払ってるわけだな)もらっておいたのだった。即交換してみよう。
トップ絵の通り、見た目には同じに見える新旧バッテリー。本体に入っているのが旧、右側のが新品だ。
ところが、よ~く見てみると……
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/31/8d8dc56cf9830036509f8955541b302b.jpg)
記載された品番(新:VEA/旧:WEA)が違う(右下)。
さらに、旧にはなかったマークが新品には追加されてるのだ(上矢印)。
このマークは「PSEマーク」と言って、電気用品安全法なる法律に基づいて電気製品に付与される安全証みたいなもの。蓄電池が対象になったのは2007年の改正によるもので、その施行が昨年末だったことから、旧にはなくて新にはある、てなことになったようだ。
(※ちなみに、よく似たものに「PSCマーク」ってのがある。こちらは消費生活用製品安全法で規定され、バイクの乗車用ヘルメットなど消費者の生命や身体に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品で取得が義務づけられているもの。乗車用ヘルメットの証としてより有名なSGマークは、実はこのPSCマークの取得を前提に加入される損害賠償制度に伴うもので、法的には前者こそが乗車用ヘルメットの必須条件になっているんスよ。知ってた?)
ともあれ、新品バッテリーに交換してみたら、気になる発熱は一気に解消。
これって対策品なのか。それとも、リチウムイオンバッテリーって寿命近くなると熱を持つのか。いずれにしてもおっかないよなぁと思った次第。ハイブリッド車だの電気自動車だのも、このあたりの安全性はちゃんと確保してほしいもんだよねぇ。
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実測でも実用範囲の充電のみならせいぜい5℃くらい。
充電しながらワンセグとかアプリとかで,装置からの煽り熱が主原因です。
アルミの缶々なので,まんべんなく熱拾っちゃうですよ。
車に使うようなデカイのは,また別かもしれませぬ。
ちなみにオイラ、充電しながらの使用は基本的にしてないんです。
延々ワンセグ見続けたとかでもないし。なんでなのかなぁ。