FLAIR CLOSSOVER/Tenere700/XLR250R/TRICITY125の11輪生活と雑感たれ流し。
迂回亭新館



 
というわけで、ベリーサ以来、R2でも使い続けてきたカーステレオのヘッドユニットを、ZE1に移植完了。

ハイブリッド車とは言え10年選手のインサイトよりも、実はこのヘッドユニットの方が年若かったりするという事実も。

思ったほど違和感なく収まって、ホッと一息。
真空管のほの温かい光と、アナログVUメーターのまろやかな運針を見るときの癒され感は、実はハイブリッド車の「飛ばす気がなくなってくる感」と、結構通じるものがあるような気がします。

そうそう、車体と同じく10年選手のギャザス純正スピーカーも一緒に交換。


人生初のJBLは、カーステになりました。(^^;)

とは言え自宅軟禁継続中。
ロングドライブに出てエージングしたいよ~ん(T-T)

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )



« 翡翠葛 あさんぽとい... »
 
コメント
 
 
 
オーディオ (KAZ)
2010-05-03 19:13:22
 カーステにもこういう製品有ったんですね。
この間ビデオデッキを修理した店にもCDプレイヤーでこの類いのを見ました。
この手の物がオジサンのハートを擽るんでしょうねー笑
カーステは車にとって大事な要素ですが、うちの車は純正ばかりです(#^.^#)
 
 
 
Unknown (単二)
2010-05-04 12:41:34
>KAZさん
あったんです。ボクが買ったのは2004年でしたが、そのすぐ後に生産中止になりましたが(^^;)
純正が悪いわけじゃないんですが、自分の使い方に合ったステレオを使いたいですからね~
 
 
 
Unknown (みつ)
2010-05-05 20:59:10
カーオーディオにも真空管アンプがあったんですね!
真空管の構造からすると車の振動が心配になりますが、反対に構造が簡単だからなんとかなるのでしょうか?

ちなみに私もGE6550という五極管のアンプを持っています。16cmフルレンジとの組み合わせがいい感じでした。
 
 
 
Unknown (単二)
2010-05-05 21:37:06
>みつさん
東北からお帰りなさい(^^)
これ、厳密には真空管アンプじゃなくて、DAコンバータのバッファ段のみに真空管を使っているというシロモノです。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20020410/pana.htm
CDとか、WMAとかMP3を聴いてるときに有り難みを感じるというか、実にほのぼの慣らしてくれるステレオであります。(^^)
CD入れてもウォームアップの間待たされるのがまたなんとも良い味なのですよ(笑)
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。