
朝日岳(あさひだけ:奥大井) 1826m 天気:晴れ
最初は朝日トンネルの出口から左岸林道を朝日岳の登山口に行くつもりだったが、駐車スペースが路上なので寸又峡温泉まで行く事にした。温泉街の手前にたくさんの臨時駐車場が有るが、まだガラガラなのでそのまま進んで水車の有る大きな駐車場に入れる。
↓駐車場に展示してあったトロッコ気車。子供の頃に乗った井川線はとんでも無く小さくてトンネルと鉄橋ばかりでカーブのたびにキィキィいっていた様な記憶が有る。そういえば長島ダムが出来てからは乗っていない。

温泉街を奥に進むとお土産屋はすでに開店している。違和感を感じて足早に通り過ぎると橋を渡って分岐になる。左は夢の吊橋・飛竜橋から前黒法師岳登山口、右は猿並(さんなみ)橋から朝日岳登山口。
↓温泉街の紅葉。 ↓分岐。左前黒、右朝日。

分岐を右に進むとグリーンシャワーロードの標識が有り、公園の中を抜けると左へ猿並橋への道が分かれる。少し下るとしっかりした吊り橋の猿並橋が有る。渡りきると散策路から登山路になり、一汗かくと林道に出る。すぐ左に案内板と登山届けのポストが有り、その先の右側に登山口が有る。
↓猿並橋。 ↓登り返して登山口。

登山路ははっきりしているが、落ち葉に埋もれた部分ではペンキマークや枝のリボンを時々確認する。岩混じりで滑りやすい急激ないやな登りをひたすら登る。斜度もそうだが滑りやすいのがキツイ。
↓紅葉していない。

ザレた部分の通過は石が落ちても自分は落ちない様に。斜面のトラバースになるとやがて尾根に登りつく。やっと合地ボツ(がっちぼつ)かとほっとするが、地名の標識が無い。合地ボツはまだ1時間も先だった。
↓尾根に上がった所。

この先も滑る急登は続くが、再びトラバース道になり、ガラガラの斜面や石混じりの植林帯の道を行き、もう一度尾根に乗ったところが合地ボツ。林道登山口から2時間かかった。ちょっとやばくないっすか、山頂まで後2時間はかかりますよ。ん~、今日の引き返し地点は13時とします。結構押してますね・・・
↓合地ボツ

ここからしばらくは尾根上の緩い登りになる。展望地と書かれた標識の有る場所が2カ所。日陰には雪の残りがうっすらと白い。さわるとさらさらの雪。道は樹間から見える正面の高いピークに向かって進んでいるが、この先は見るだにすごい急登だわぁ。
↓展望地から。左端が前黒法師岳。すぐ右隣りが黒法師のはずだが・・そうかなぁ?

ぱのらま結合。一番右が池口岳?
2つ目の展望地の上にヤシオツツジ見所の看板が有る。そこからやっぱり三たび目の急登になる。ヨーシ、これだけ急登だと逆に気持ちが良いじゃん(ウソです)。ヤレヤレ、ちょっと腹が減ったなぁと思ったら時計は12時を過ぎようとしている。そろそろ冬だしぃ陽も短いしぃ~陽が落ちると寒いしぃ・、こんな時間でまだ登りの途中で良いんでしょうか・・。
ヤシオツツジ看板から1時間で栗山沢の頭の標識を見る。栗山沢の頭は急登の尾根の途中に有る。頭じゃないじゃん。でもなんとか先が見えて来た。
↓栗山沢の頭の標識。急な尾根の途中。

そこからしばらく登ると道は緩やかになり、うっすらと雪の残る広くなった尾根を、右に左に倒木を越えて進むと前方に山頂が見えて来た。やった~、山頂だ。
↓山頂直下。

山頂は樹林の中で、切り開きからなんとか富士山が見えるのみ。樹間を通して大無間だろうか、その向こうに白い山頂部が見えるが聖あたりだろうか。こんな素晴らしい天気の日に展望の無いのは残念だが、山頂独り占めは久しぶりだ。
↓山頂。1cmの雪。

↓樹間から富士山。他に展望はきかず。

さぁて飯も喰ったし、早めに降りないと暗くなるぞ。
↓「イエス・フォーリン・ラブの木」と命名 ↓大間ダムが見えると終わりも近い

↓寸又峡温泉に戻ってくると夕刻。遊歩道にはまだ結構大勢の観光客が居る。

キツイ登りに展望も無し花も無し。不人気は致し方ないでしょうが、出会ったお客も単独のおやじばかり3名のみ。そういう山でしょう。
登山路は下部(合地ボツまで)が急登で滑りやすい。道が落ち葉に埋もれている箇所では岩や木のペンキマークや枝のピンクリボンを確認して道を外さない様に注意。
山頂部分はどこでも歩ける尾根で道は少し不鮮明。帰りはリボンで方向を確認。
それと、かめな人はもっと早発ちしないといけませんね。ハイ、わかりました。
TIME
寸又峡駐車場(8:05)→林道登山口(8:45)→合地ボツ(10:45)→ヤシオツツジ看板(11:25)→栗山沢の頭(12:20)→(12:35)山頂(13:10)→合地ボツ(14:20)→林道登山口(15:40)→(16:20)寸又峡駐車場 120km 3h
カシミール(軌跡はGPSログでは有りません)
最初は朝日トンネルの出口から左岸林道を朝日岳の登山口に行くつもりだったが、駐車スペースが路上なので寸又峡温泉まで行く事にした。温泉街の手前にたくさんの臨時駐車場が有るが、まだガラガラなのでそのまま進んで水車の有る大きな駐車場に入れる。
↓駐車場に展示してあったトロッコ気車。子供の頃に乗った井川線はとんでも無く小さくてトンネルと鉄橋ばかりでカーブのたびにキィキィいっていた様な記憶が有る。そういえば長島ダムが出来てからは乗っていない。

温泉街を奥に進むとお土産屋はすでに開店している。違和感を感じて足早に通り過ぎると橋を渡って分岐になる。左は夢の吊橋・飛竜橋から前黒法師岳登山口、右は猿並(さんなみ)橋から朝日岳登山口。
↓温泉街の紅葉。 ↓分岐。左前黒、右朝日。


分岐を右に進むとグリーンシャワーロードの標識が有り、公園の中を抜けると左へ猿並橋への道が分かれる。少し下るとしっかりした吊り橋の猿並橋が有る。渡りきると散策路から登山路になり、一汗かくと林道に出る。すぐ左に案内板と登山届けのポストが有り、その先の右側に登山口が有る。
↓猿並橋。 ↓登り返して登山口。


登山路ははっきりしているが、落ち葉に埋もれた部分ではペンキマークや枝のリボンを時々確認する。岩混じりで滑りやすい急激ないやな登りをひたすら登る。斜度もそうだが滑りやすいのがキツイ。
↓紅葉していない。

ザレた部分の通過は石が落ちても自分は落ちない様に。斜面のトラバースになるとやがて尾根に登りつく。やっと合地ボツ(がっちぼつ)かとほっとするが、地名の標識が無い。合地ボツはまだ1時間も先だった。
↓尾根に上がった所。

この先も滑る急登は続くが、再びトラバース道になり、ガラガラの斜面や石混じりの植林帯の道を行き、もう一度尾根に乗ったところが合地ボツ。林道登山口から2時間かかった。ちょっとやばくないっすか、山頂まで後2時間はかかりますよ。ん~、今日の引き返し地点は13時とします。結構押してますね・・・
↓合地ボツ

ここからしばらくは尾根上の緩い登りになる。展望地と書かれた標識の有る場所が2カ所。日陰には雪の残りがうっすらと白い。さわるとさらさらの雪。道は樹間から見える正面の高いピークに向かって進んでいるが、この先は見るだにすごい急登だわぁ。
↓展望地から。左端が前黒法師岳。すぐ右隣りが黒法師のはずだが・・そうかなぁ?

ぱのらま結合。一番右が池口岳?
2つ目の展望地の上にヤシオツツジ見所の看板が有る。そこからやっぱり三たび目の急登になる。ヨーシ、これだけ急登だと逆に気持ちが良いじゃん(ウソです)。ヤレヤレ、ちょっと腹が減ったなぁと思ったら時計は12時を過ぎようとしている。そろそろ冬だしぃ陽も短いしぃ~陽が落ちると寒いしぃ・、こんな時間でまだ登りの途中で良いんでしょうか・・。
ヤシオツツジ看板から1時間で栗山沢の頭の標識を見る。栗山沢の頭は急登の尾根の途中に有る。頭じゃないじゃん。でもなんとか先が見えて来た。
↓栗山沢の頭の標識。急な尾根の途中。

そこからしばらく登ると道は緩やかになり、うっすらと雪の残る広くなった尾根を、右に左に倒木を越えて進むと前方に山頂が見えて来た。やった~、山頂だ。
↓山頂直下。

山頂は樹林の中で、切り開きからなんとか富士山が見えるのみ。樹間を通して大無間だろうか、その向こうに白い山頂部が見えるが聖あたりだろうか。こんな素晴らしい天気の日に展望の無いのは残念だが、山頂独り占めは久しぶりだ。
↓山頂。1cmの雪。

↓樹間から富士山。他に展望はきかず。

さぁて飯も喰ったし、早めに降りないと暗くなるぞ。
↓「イエス・フォーリン・ラブの木」と命名 ↓大間ダムが見えると終わりも近い


↓寸又峡温泉に戻ってくると夕刻。遊歩道にはまだ結構大勢の観光客が居る。

キツイ登りに展望も無し花も無し。不人気は致し方ないでしょうが、出会ったお客も単独のおやじばかり3名のみ。そういう山でしょう。
登山路は下部(合地ボツまで)が急登で滑りやすい。道が落ち葉に埋もれている箇所では岩や木のペンキマークや枝のピンクリボンを確認して道を外さない様に注意。
山頂部分はどこでも歩ける尾根で道は少し不鮮明。帰りはリボンで方向を確認。
それと、かめな人はもっと早発ちしないといけませんね。ハイ、わかりました。
TIME
寸又峡駐車場(8:05)→林道登山口(8:45)→合地ボツ(10:45)→ヤシオツツジ看板(11:25)→栗山沢の頭(12:20)→(12:35)山頂(13:10)→合地ボツ(14:20)→林道登山口(15:40)→(16:20)寸又峡駐車場 120km 3h
カシミール(軌跡はGPSログでは有りません)