もりおか町屋物語館で開催されたこちらへ昨日行ってきました。
森荘已池(もり・そういち)さんという方がいたことも知らずに…すみませぬ…
私的には、少し難しいお話でした。
宮沢賢治とか地元にまつわるお話なんですけど、
テンポが速すぎて頭で理解する前にポンポン進んでいってしまって…
でも、地元のことでも知らないことがあるなぁと「地元学」的には興味深い内容でした^^
大事だわ。
淡路人形を保管していた鈴江家と森さんのお家がご近所だったことから
この現代版人形浄瑠璃というものに行きついたというその経緯が
何とも不思議な縁を感じずにはいられませんな。
人形浄瑠璃を継承することは生半可なものではないため、
それをそのまま伝えていくことはほぼ無理だろうと思うのです。
それを、こういった演劇とのコラボというかミックスで芝居を作り上げるというのは
盛岡ならではのものじゃないかな?と。
そういう意味で、人形を活用するということには成功していると個人的には思います。
面白い試みですよね。
ただ、本物の人形浄瑠璃を知らずにいることはもったいないことじゃないかしら?
全国各地の人形浄瑠璃の文化も知らずに、ただの人形劇として観るのと、
様々な本物を知ってこちらを観るのとでは、まったく意味合いが違うと思いまして。
なので(ここから個人的な願望!)、
ぜひ盛岡で人形浄瑠璃、特にも文楽にまつわる公演が観たーい!
素浄瑠璃にはぴったりな雰囲気だと思うのよ。ホールのキャパ的にも…
結局、そこです(笑)