Welcome to 「前川喜平・前事務次官 全力応援ドットコム」ブログ!

「あるものをない」という国家や行政はおかしい、と国家100年の計から立ち上がった前川前次官に「官僚たちの夏」をミタ

【内閣支持率33%に急落】AERA、「検事法改正を急ぐのは、河井・妻銀の捜査をけん制したい安倍首相の思惑」(早大・水島教授)

2020-05-18 09:12:19 | 日記
 ツイッター上で500万件以上ツイートされ、騒動となった「#検察庁法改正案に抗議します」。ことの発端は約4カ月前にさかのぼる。
  このコロナ禍に、法案成立を急ぐのは、河井克行議員と妻・案里議員に捜査が及んでいるからでしょう。広島地検の捜査を牽制したいという安倍首相の思惑が透けます。そして今回、「定年延長」を設けることで、黒川氏に限らず、今後も検事総長や検察幹部に政権に近い人を座らせることができる。これで、自分たちにとって都合の悪い捜査は止めることもできるわけです。
 今回、たくさんの人々が「これはまずい」と抗議の声をあげた。これは正常な市民感覚だと思います。時の政権が検察人事に介入することが、市民の権利や自由にも影響をおよぼすことを見抜き始めたのだと思います



【三権分立が危うい】検察庁法改正案で三権分立が危うく

2020-05-18 08:38:08 | 日記
問題は定年年齢の引き上げではない! 問題は黒川氏が対象になるかではない!

 衆院で審議中の検察庁法改正案について、ツイッター上で著名人を巻き込んだ異例の抗議が続いた。一方で、なぜそんなに反対するのか、といった疑問も出ている。国会審議などから、何が問題の核心なのか整理した。

【三権分立に危機】「検察庁法改正」で、検察は、政権の意向を過激に「忖度」しかねない 郷原氏

2020-05-18 08:29:45 | 日記
 政治の意向への「忖度」が、検察の捜査・処分に影響を与える余地は、「事件をつぶす」という方向だけではなく、「人を逮捕・起訴する」という「積極的な方向」にも働くということを示しているものと言える。政権への「忖度」が、検察の「暴走」につながってしまう危険もはらんでいるのである。



【内閣支持率8%も急落】<毎日>】検事長の定年延長 違法性検討の文書は「不存在」 開示請求に法務省回答

2020-05-18 08:23:05 | 日記
大問題です。こんな安易に、検察の法律を変えてはいけません。

 政府が2020年1月に閣議決定した黒川弘務・東京高検検事長の定年延長について、法務省がその違法性や訴訟提起の可能性を検討した文書を保存していないことが明らかになった。


【内閣支持率8%も急落】前川喜平さん「コロナに集中すべきときに、検察庁法改正案なんか出してくるから、国民はみんな思い出してしまったぞ」

2020-05-18 08:05:27 | 日記