<月の月の13日>
KIN94 白い電気の魔法使い
(奉仕 活性化する つなぐ、永遠 魅惑する 受容性)
早朝5時。
ふと目が覚めたので、日の出前の風呂を楽しんで部屋に戻ると、薔薇色に染まる山並みと雲海が窓の外に広がっていました。
「写真を…」とカメラを手にして、またそのまましばし夢の中…。
7時過ぎにようやく起床。
朝食の後、近くの牛池に行ってみました。
その美しい水辺に佇むと、“明鏡止水”という言葉が浮かんできます。
心が静かであれば、ありのままを映すことができる
情報に追われ、ともすれば翻弄させられそうになる毎日の中、意識的に瞑想的な静かな時を創造することは、永遠を魅惑する奉仕なのかもしれませんね。
散歩の後に入った露天風呂
白いお湯に木々の緑が映し出されて、ペールターコイズに輝き本当に綺麗。
感激の“マハコハン風呂”を満喫しました。