<月の月の27日>
KIN108 黄色い自己存在の星
(形 明らかにする 測る、気品 美しくする 芸術)
今日は「インカ・マヤ・アステカ展」を鑑賞してきました。
いつも早めに予定しながらギリギリになってしまうので、今回も会期終了間近で平日ですがかなり混んでいます。
会場に入るとすぐにマヤ文明のコーナーがありました。
現在のメキシコのユカタン半島周辺の地図を見るだけで、何だかワクワク
私にとってはマヤのコーナーだけで、十分満足だったかな。
正直アステカ~インカに進むに連れて、足の疲れもありましたがあまり見たいと思わなくなって、インカに至ってはほぼスルーしてしまいました。
出かける途中、風水の情報で「今日は初めての駅で下車してみると、色々発見があります」というメールが届きました。
そこでふと浮かんだのが、何故か「汐留駅」。
友人と一緒に汐留でランチ&ティータイムを過ごしたのですが、本当に色々発見と風水的な気づきが在りました。
汐留は新しいビルが沢山立ち並んでいますが、周囲を調和させる形の建物の周囲では「どうして此処にいるの…?」と思うようなところで4匹の猫の親子が無邪気遊んでいたり、とても明るいエネルギーが満ちています。
そして逆に風水で言うところの、周囲に良い影響をもたらさないように感じられる形の建物の周辺では、人もまばらで出てくる食事にもエネルギーが感じられません。
これって人間でも一緒ですよね。
調和的な波動を発信していれば周囲に人が集まってきますし、尖がっている波動を発信していれば遠ざける。
建物という大きな存在から、私たち自身の今ここでのあり方のヒントをもらえたような気がします。
人もそして人が創造する建物も、まさに形(波動)を測ることを通して存在を明らかにする、美しい芸術です。
その風水の場の影響は、食事やお茶をしている時の会話にも感じられました。
光の入らないコンクリートの要塞のようなレストランでは、他愛もないTVや芸能人の話をしていたのに、光に満ちたゆったりリラックス出来るホテルのラウンジでは、自然と深いヒーリングが起こるような会話をしていました。
ハートは空間(スペース)、スペースにリラックスすると自然にハートが開きます。
ただ楽しむ為に直観に導かれて汐留に遊びに行って、そんな多くの気づきと、履いていた靴の重さにきっとまた一つお仕事できたかなぁと実感し、形の持つ性質を明らかにすることから波動を美しくする芸術を測ることができた一日でした。