本日、平成20年3月31日をもって、八洲学園大学国際高等学校を卒業される5名の教職員をお知らせします。とっても個性のある先生方だったので、悲しいですが・・・みなさん「夢」を追いかけての退職なので、応援します★本当に、ありがとうございました!
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●退職教職員のお知らせ●
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①三井智絵先生(沖縄クラス担任・英語科)
②齊藤綾子先生(西日本クラス担任・地理歴史科)
③上間優先生(英語科)
④金城利絵先生(保健体育科)
⑤宮城綾子先生(保健体育科)
三井先生と上間先生は、八洲学園国際高等学校(旧校名)の時からの勤務でした。いつもいつも、フォローしてもらい嬉しかった。特に三井先生は、2004年度後期、自分が1・2番クラスの担任をしていた時、副担任をしてくれていたので、古くからの相棒さんでした。。。
アメリカに行っても頑張ってください♪ってことで、旧校名時代の「卒業証書(2枚目画像)」を二人には渡しました!

最後に、三井先生が沖縄クラスの生徒さんへ「クラス通信」に載せていたメッセージを紹介します★
※画像は、三井先生と今回卒業した男子生徒さん(今帰仁村出身)。

沖縄クラスのみなさま!お元気ですか?この3月で卒業する人にとっては、これは高校生活最後から2番目(笑)の学校からの郵送物になりますね。(最後の最後は31日発送予定の八洲通信「ゆんたく」です!)高校を卒業してそれぞれの道へ進む卒業生の皆さん、そして卒業に向かって日々一生懸命に前進している在校生の皆さん。今まで本当にありがとうございました。皆さんに出会えて私はかなり幸せでした。
私が八洲学園大学国際高校にはじめて来たのは、2004年10月でした。沖縄はまだまだ暑く、海で泳げるくらいだったことを今でも覚えています。それまでは大阪で普通に会社員をしていました。教員になるという夢を抱えて、なかなか自分の思い通りに進まなくて、周りを見ては焦ったりして、苦しい時がたくさんありました。そんな中、不思議にも縁あって八洲に来ることができ、皆さんに出会い、今までのことはすべて無駄じゃなかったんだなって心の底から確信しました。間違ってなかったって。どんなに遠回りしても、もう無理なんじゃないかって思ったとしても、諦めなければ絶対に思い通りになる。だから、やりたいことを本気で探して、それが見つかったら全力で、取り組んでほしい。周りがどう言おうが、無理なんじゃないって思われてたとしても、絶対に自分だけは自分のことを信じて、夢が叶うまでやりきってほしい。どんな形であれ、やりきったことは嘘にならないから。自分に自信が湧いてくるから。
私はこの八洲でたくさんのことを学ばせていただきました。これはきっと皆さんも同じだよね。いろんな人がいる。自分なんかより何十倍、何百倍って辛い経験をしてきたり、その分、人の痛みを本気で感じられたり、結婚して、子どもがいたり、離婚して、子どもと離れちゃったり。お父さん、お母さんのことで悩んでいたり、兄弟や姉妹が先立ってしまったり。友達に裏切られて二度と人なんか信用しないって思っていたり、でもやっぱり寂しかったり。学校の先生なんて大嫌いって思ってたり、でもちょっと構ってほしかったり。人それぞれ何かしら抱えているものがあるんだよね。でも、みんなも縁あって他のどこでもなく、ここ八洲に集まってきた。きっと出会う意味があるんだろうし、これからもっと素敵な出会いがあるんだと思う。一生の友達がきっとできるよ。ぜひ大事にしてほしい。特に在校生の皆さんにはまだスクーリングで出会えるチャンスがあるからね。そして卒業生も、どこで出会いが待ってるかわからないよ。
八洲は全国に生徒がいるから、どこにいっても会える可能性ありだよ。楽しみだね。
そして、私も。4月からアメリカに行きます。自分でもビックリしています。八洲で出会った縁で、自分の夢もさらに世界へ広がりました。英語教員だから(一応)世界を舞台にってやっぱり小さい頃からの夢があるさーね。それが叶いそうです。でもどこにいてもやっぱり教育には携わりたいから。アメリカでも学校に勤めます。障害をもった子どもたちの学校です。英語、なんとかなると思います(笑)。八洲人、大好きなんだけど、離れるって考えただけで泣きそうになるんだけど、みんなの姿を見て、自分自身も成長していかなくちゃと思わせてもらいました。チャレンジできることには、後悔しないように全力でしていこうって。海外生活、不安がないって言ったら嘘ですが、きっとどこででも生きていける人なので大丈夫です(笑)皆さんもアメリカに来るときはぜひ教えて下さいね!世界中、どこにいても八洲人は不滅ですから(^^)
そうそう、私が今まで生きてきて、指針にしてきた言葉を最後に紹介しておきます。これは私が通っていた大学のモットーです。
「英知を磨くは何のため 君よそれを忘れるな」
「労苦と使命の中にのみ 人生の価値(たから)は生まれる」
辛いことがあってもこの言葉を思い出して頑張ることができました。
学生時代には家から一歩も出られなかった日々もありました。でもそういう時期があったからこそ今の自分がいると思います。人生に無駄なことなんて1つもないって今では言い切れます。(まだまだ若輩者ですけど)
ブログの日記みたいになってきたのでこの辺で終わりましょうね。良かったら今までのブログやY’s SNSは続ける予定ですので(←学校が許してくれれば)時々からんでやってください!日本語に飢えてると思うので(笑)じゃあ、みんな元気でね!!!追加登録申込書早めに提出してね!!(^^;)
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通信制高校はどこまでランキングがいくかなぁ~!?

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①三井智絵先生(沖縄クラス担任・英語科)
②齊藤綾子先生(西日本クラス担任・地理歴史科)
③上間優先生(英語科)
④金城利絵先生(保健体育科)
⑤宮城綾子先生(保健体育科)
三井先生と上間先生は、八洲学園国際高等学校(旧校名)の時からの勤務でした。いつもいつも、フォローしてもらい嬉しかった。特に三井先生は、2004年度後期、自分が1・2番クラスの担任をしていた時、副担任をしてくれていたので、古くからの相棒さんでした。。。






※画像は、三井先生と今回卒業した男子生徒さん(今帰仁村出身)。

沖縄クラスのみなさま!お元気ですか?この3月で卒業する人にとっては、これは高校生活最後から2番目(笑)の学校からの郵送物になりますね。(最後の最後は31日発送予定の八洲通信「ゆんたく」です!)高校を卒業してそれぞれの道へ進む卒業生の皆さん、そして卒業に向かって日々一生懸命に前進している在校生の皆さん。今まで本当にありがとうございました。皆さんに出会えて私はかなり幸せでした。
私が八洲学園大学国際高校にはじめて来たのは、2004年10月でした。沖縄はまだまだ暑く、海で泳げるくらいだったことを今でも覚えています。それまでは大阪で普通に会社員をしていました。教員になるという夢を抱えて、なかなか自分の思い通りに進まなくて、周りを見ては焦ったりして、苦しい時がたくさんありました。そんな中、不思議にも縁あって八洲に来ることができ、皆さんに出会い、今までのことはすべて無駄じゃなかったんだなって心の底から確信しました。間違ってなかったって。どんなに遠回りしても、もう無理なんじゃないかって思ったとしても、諦めなければ絶対に思い通りになる。だから、やりたいことを本気で探して、それが見つかったら全力で、取り組んでほしい。周りがどう言おうが、無理なんじゃないって思われてたとしても、絶対に自分だけは自分のことを信じて、夢が叶うまでやりきってほしい。どんな形であれ、やりきったことは嘘にならないから。自分に自信が湧いてくるから。
私はこの八洲でたくさんのことを学ばせていただきました。これはきっと皆さんも同じだよね。いろんな人がいる。自分なんかより何十倍、何百倍って辛い経験をしてきたり、その分、人の痛みを本気で感じられたり、結婚して、子どもがいたり、離婚して、子どもと離れちゃったり。お父さん、お母さんのことで悩んでいたり、兄弟や姉妹が先立ってしまったり。友達に裏切られて二度と人なんか信用しないって思っていたり、でもやっぱり寂しかったり。学校の先生なんて大嫌いって思ってたり、でもちょっと構ってほしかったり。人それぞれ何かしら抱えているものがあるんだよね。でも、みんなも縁あって他のどこでもなく、ここ八洲に集まってきた。きっと出会う意味があるんだろうし、これからもっと素敵な出会いがあるんだと思う。一生の友達がきっとできるよ。ぜひ大事にしてほしい。特に在校生の皆さんにはまだスクーリングで出会えるチャンスがあるからね。そして卒業生も、どこで出会いが待ってるかわからないよ。
八洲は全国に生徒がいるから、どこにいっても会える可能性ありだよ。楽しみだね。
そして、私も。4月からアメリカに行きます。自分でもビックリしています。八洲で出会った縁で、自分の夢もさらに世界へ広がりました。英語教員だから(一応)世界を舞台にってやっぱり小さい頃からの夢があるさーね。それが叶いそうです。でもどこにいてもやっぱり教育には携わりたいから。アメリカでも学校に勤めます。障害をもった子どもたちの学校です。英語、なんとかなると思います(笑)。八洲人、大好きなんだけど、離れるって考えただけで泣きそうになるんだけど、みんなの姿を見て、自分自身も成長していかなくちゃと思わせてもらいました。チャレンジできることには、後悔しないように全力でしていこうって。海外生活、不安がないって言ったら嘘ですが、きっとどこででも生きていける人なので大丈夫です(笑)皆さんもアメリカに来るときはぜひ教えて下さいね!世界中、どこにいても八洲人は不滅ですから(^^)
そうそう、私が今まで生きてきて、指針にしてきた言葉を最後に紹介しておきます。これは私が通っていた大学のモットーです。
「英知を磨くは何のため 君よそれを忘れるな」
「労苦と使命の中にのみ 人生の価値(たから)は生まれる」
辛いことがあってもこの言葉を思い出して頑張ることができました。
学生時代には家から一歩も出られなかった日々もありました。でもそういう時期があったからこそ今の自分がいると思います。人生に無駄なことなんて1つもないって今では言い切れます。(まだまだ若輩者ですけど)
ブログの日記みたいになってきたのでこの辺で終わりましょうね。良かったら今までのブログやY’s SNSは続ける予定ですので(←学校が許してくれれば)時々からんでやってください!日本語に飢えてると思うので(笑)じゃあ、みんな元気でね!!!追加登録申込書早めに提出してね!!(^^;)
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