
道端のお花に
多くの虫たちが集まっています。
翅が傷んでいても蜜を求めて飛び回り
わずかな命を
輝かせながら生きてるんですね。

翅の傷みは、頑張って生きてる証。
見てる私は、哀れに思い見ちゃうけど
蝶にとっては、
これが普通、悲しいとも不便とも思っていないのでしょう。
私もそうありたい・・・
進行する病、老いを
なすがままに受け入れられたら
どんなに楽なのかと思います。
しかし私は人間
悩むこと、苦しむこと、不安がっても
いいんじゃないかと・・・
でも最後には、きちんと受け入れないとね。

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