今日の桜。晴天に映える桜。
だんだん広まる新型コロナウイルス。
昨日は1日中家にいました。
いくら逃げても薬ができないと、収束できないのではと思っています。
それにしても巣鴨びっくり。
ダンボールでのコロナウイルス対策も少しずつ出ていますね。
オフィスの机間にダンボールを衝立にして、飛沫が飛ぶのを遮ったり、ダンボールのお面を作ったり。
東日本大震災の時は、避難所向けにパーテーションやベッドがいっぱい考案され作られて、中にはその後製品化したものもあるのですが、今回はまだそこまで盛り上がっていませんでした。
これから、ユーモアとともにいろいろなものが出てきそうな予感があります。
その時は、いろいろ楽しんでみてくださいね。
ダンボール設計では、表からカットするのか、裏からカットするのかを意識するのは大切です。
カットするということの中には、罫線を入れる作業も含まれています。
裏表逆でカットしてしまうと、思ったものと180度ずれたものができます。
もうがっくりです(笑)。
で今日、会社によってとらえ方の違いがあって、どういう面が表になるのか?見解の相違みたいなのがあって、営業と確認しました。
得意先が「表から見た図(表図)」としてるのが、弊社では「裏から見た図面(裏図)」みたいになってて、なんかおかしいんじゃないか?となりました。
図面のやり取りだけでは誤解もあるので、画像での確認になりました。
図面データを送ってこられる場合もありますが、表図や裏図の表示もなく送ってこられる場合もあります。もう一つ言えば、表抜きなのか裏抜きなのか、も表示が必要です?(もちろん弊社は表示しています)
そんなん分かってるやんということでも、ん?という時は確認が必要ですね。
でわでわ。
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