メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録です。

ダンボール作用点 <間違いがないか、気が付くように確認は必要ですね>

2020-04-06 08:27:58 | Weblog

今日の桜。晴天に映える桜。

だんだん広まる新型コロナウイルス。

昨日は1日中家にいました。

いくら逃げても薬ができないと、収束できないのではと思っています。

それにしても巣鴨びっくり。

ダンボールでのコロナウイルス対策も少しずつ出ていますね。

オフィスの机間にダンボールを衝立にして、飛沫が飛ぶのを遮ったり、ダンボールのお面を作ったり。

東日本大震災の時は、避難所向けにパーテーションやベッドがいっぱい考案され作られて、中にはその後製品化したものもあるのですが、今回はまだそこまで盛り上がっていませんでした。

これから、ユーモアとともにいろいろなものが出てきそうな予感があります。

その時は、いろいろ楽しんでみてくださいね。

 

ダンボール設計では、表からカットするのか、裏からカットするのかを意識するのは大切です。

カットするということの中には、罫線を入れる作業も含まれています。

裏表逆でカットしてしまうと、思ったものと180度ずれたものができます。

もうがっくりです(笑)。

 

で今日、会社によってとらえ方の違いがあって、どういう面が表になるのか?見解の相違みたいなのがあって、営業と確認しました。

得意先が「表から見た図(表図)」としてるのが、弊社では「裏から見た図面(裏図)」みたいになってて、なんかおかしいんじゃないか?となりました。

図面のやり取りだけでは誤解もあるので、画像での確認になりました。

図面データを送ってこられる場合もありますが、表図や裏図の表示もなく送ってこられる場合もあります。もう一つ言えば、表抜きなのか裏抜きなのか、も表示が必要です?(もちろん弊社は表示しています)

そんなん分かってるやんということでも、ん?という時は確認が必要ですね。

でわでわ。

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