メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録です。

ダンボール作用点 <コロナウイルスも長期化しそう。だからこそその後を見据えるのも大事ですよね!>

2020-04-03 12:51:30 | Weblog

今年も桜。(逆光だったので、露出補正してます)

暖かい冬だったので、開花も早いかなと思ってたけど、そうでもない感じですね。昨年は遅かったですが。

今年は桜にあまり関心が行ってません。

川西市の市木は桜で、この桜は入社の時に植樹したものだったかな?

年月日を入れた杭のようなものは、近所の看板屋さん?まで作りに行かされたのを覚えています。

コロナウイルスの影響で、商売にならないところも増えていますね。

弊社は、ある業種向けが増えたり、逆に減ったりしています。

ただダンボールは、どこの業界でも必要とされるものなので、まったくなくなるというわけではありません。

新しいもの、得意先が生まれるチャンスといえるかもしれません。

創業者がダンボールに目を付けたのは、まさにその「どこの業界でも必要とされる!」ということだ多と聞きました。

当時と比べて、大企業・中小企業のすみわけはなくなりましたし、地域ということもあってないようになり、厳しさも増えていますが。

このコロナウイルス後の新しい姿を期待する見方もあります。

例えば「会議なんてなくても進行するやん!」「テレワークできるやん!」から、「会議なしにして個々の時間を増やそう!」「会社行かんでええから通勤地獄もなくなって、仕事に集中できる」と。

ただ弊社みたいな製造業は、人が集まらなないとものが作れないですし、設計も試作できる環境がないと困りますが。

コロナウイルスの収束まで時間がかかりそうですが、それを超えた将来を見据えるのは大事だと思います。

思い切ったアイデアを出していく時なのかもしれませんね。

でわでわ。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ダンボール作用点 <新年度... | トップ | ダンボール作用点 <古いも... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事