午後3時からお寺さんが墓地に来て、それぞれの墓で読経してくださいます。
墓には、息子と近所の叔父が一緒に来てくれて、お参りしてくれました。
ちなみに、我が家の宗派では、お盆にご先祖を迎えて帰すということをしないので、親族は、お墓と仏壇にお参りするだけです。私は毎日朝晩仏壇にお参りし、墓には、春秋の彼岸とお盆と年末年始にお参りしています。基本的に、日常生活の中で、思い立った時に「南無阿弥陀仏」を唱えるという(つまり日常的に阿弥陀仏を思い、帰依する思いを唱えるだけ)宗派なので、特にイベントのようなことはしないのです。ただ、この時期には親族がお墓参りをし、実家に帰って顔を合わせるので、そういう機会なっています。コロナでここ3年、親族が集まって宴会するのを中止していますが、またそういう機会を持ちたいです。
晩ご飯は、カツオのハラス、きびなごの一塩、豚の冷しゃぶ、ナスとピーマンの味噌煮、ゴーヤ、巨峰。
義兄(妻のお兄さん)からいただいた、カツオのハラスの冷凍を、塩焼きにしました。しっかり塩したので、それだけでも美味しかったですが、ショウガ醤油を少しつけても美味しかったです。
きびなごの一塩も義兄からいただいたものです。フライパンで焼いて、これもショウガ醤油でいただきました。美味しかった♪
豚の冷しゃぶは、七味と自家製ポン酢で楽しみました♪ 付け合わせは、モヤシと、自家製野菜のキュウリ、大葉、トマト、紫タマネギ。どれもみなとても美味しくいただきました! この野菜だけで、酒が飲めます♪
ナスとピーマンは、更新剪定前に採ったもの。味噌煮はうまいなぁ!
ゴーヤは、我が家でよく作る卵炒めにして楽しみました♪
親戚が仏壇に供えてくれた巨峰をしっかり冷やして、美味しくいただきました。甘い! さわやか! 酒が飲めます(なんでも飲めるんですけどね(笑))。
明日は、妻が作った料理(毎年お盆の親族宴会の時に出していた、叔父叔母にとって懐かしい和食)を、供え物をしてくれた親族に配る予定です。