お金持ちになるためのノウハウや、楽に生きる方法
その類の本は、かなり売れています。
本屋さんにいけば、その手の本がごまんとあります。
図書館でも、借り手は集中します。
どうやったらお金持ちになれるのか?
この世界にお金がある限り、永遠のテーマかもしれません。
バシャール(※1) いわく
※1 高次元的存在で地球人のアセンションへのサポートをしている
願いの内容をしっかりと15分イメージし、
そのあとは、忘れる!
そして行動あるのみ!
願うことは簡単なのですが、忘れるというのは、慣れていないせいか
かなりネックになりやすい部分です。
なぜ忘れる必要があるのか、それは期待しないためだろうと思います。
忘れないということは、願いがいつ叶うのかと期待を寄せる姿です。
期待している間は、叶ってないのを証明しているようなもの。
忘れる最も重要な意味は、執着せず、叶うのだと信じて手放すことにあるのです。
そして叶ったかのように行動する。
この、「行動する」という意味
お金持ちじゃないのに、お金持ちになりたいからといって、
さもお金持ちであるように振る舞う、
これは何だか演技しているようでしっくりこない。
現実に使えるお金もそれほどあるわけじゃない。
そういう方も多いだろうと思います。
その状況で行動しろといわれても、まだお金持ちになってないため、
やりづらいし、なかなか意識できない。
でも意識しづらいのは、振る舞う本当の意味が
わかっていないからなんですね。
ではなぜ、振る舞わなければいけないのか、
そうなりたいと願うだけじゃダメなのか。
例えば、自分がハロウィンのお化けになりたいとします。
お化けになりたいな~~
こんな風に思って、鏡に映る自分の姿が
お化けの姿になるでしょうか???
魔法使いでもないのに。。。。
お化けの恰好をして、初めて
お化けの恰好をした自分の姿を鏡で見ることになりますよね。
ということは、お化けになりたいな~って思っているだけじゃ
お化けの姿の自分を見ることは不可能なんです。
これが願っているだけで、行動しないことをさしています。
鏡に映ったお化けの姿の自分=今の環境
お化けの恰好をした自分=叶ったかのように振る舞い、意識すること
この叶ったかのように振る舞う、
これが自分の今の環境を変えるための手段
つまり行動にあたります。
鏡に映る姿をお化けにするには、実際にお化けの恰好になるより他ない。
だからお金持ちになりたいなら、なったかのような意識で
行動することが重要となるのです。
鏡に映った姿が、節約して安物ばかり買っている姿だとしたら、
意識では金持ちだ~~なんて思っていたとしても、
それはまだ意識が本当について行ってるとは言えないのです。
だからいつまでたっても、その域から抜けないという意味なんです。
例えば、今日税金を払わねばならないとします。
これを払ったらお金が無くなると思いながら払う
もしくは、今は払えないからとやめてしまうのと
これを払っても全然大丈夫、
お金はきっと回ってくる
と信じて払うのでは
鏡に映っている自分の姿は全く違うはずです。
行動が必要だと思っていても、不安で行動を起こせない。
それでは、鏡に映る姿を良いものにできません。
この意味を重々心に落として行動するのと、
上辺の感覚だけで演技するのでは
結果も違ってくることでしょう。
お金は回ってくると信じて行動する。
お金が無くなると考えながら使うのではなく、
お金は又回ってくるから大丈夫だと
強い決意で払うということです。
もちろん、バカ高いものを買いなさいということではなく、
買い物をするとき、値段で決めない。
そのとき本当に必要だと思うものを買う。
これだけでいいんです。
まずはそこからなんです。
これが行動を起こすという意味なんですね。
意識では金持ちを装っても、行動に現れなければ
現実にお金は回ってこない。
成功者が俗にいう、お金は使えば使うほど回ってくる。
これはお金があるんだ!!と不安にならず使うから
鏡に映る姿(今の環境)もまた、お金があるんだという風になり
しいてはお金が回ってくる。
これがお金持ちの原理なのですね。
お金持ちは、お金がないことに焦点を当てず
自分のやりたいことだけに集中する。
お金がない人ほど、お金がないという事実を考えがちです。
ないものに焦点をあてれば、ないという事実が現実となる。
引き寄せの法則は、ともかく忠実です。
焦点を当てた事実を引き寄せます。
だからお金だけじゃなく、病気で治療中の方も
もう治ってると強く意識し、過ごしていく。
体調不良な部分や治ってない事実に焦点をあてない。
そうするだけでも、治療実績は上がると思います。
現実になっていないものを意識することに
慣れていない私達ですが、慣れればきっとそれが普通になり
日常になります。
習うより慣れろ、そんな諺もあります(笑)
まずは簡単にできることから始めてみて、
だんだん大きなものにシフトしてみるのもいいかもしれません。
無理ない自分なりのやり方をみつけて、ともかく日々実行していく。
それがバシャールの言う、「行動する」という本当の意味なんだと思います。
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