
十和田湖、旅行中幸いにも、雨には会わなかったがどんより曇っていた。

高村光太郎の作品。乙女の像とは言いながら、現代の女性と比べると、もうおばはんではいかといいたい。
モデルに乙女を使うことができず、かっての乙女をきざんだのだろうか?

従業員に見送られて秋田県から青森県の弘前公園に向かった。


まだ開かない。

不思議なことだが何か仕掛けがあるのか?
どうも、この枝だけビニール袋を被せてあったらしい。





桜研修旅行としては貴重な知見。

会長、いささか、お疲れモードか?
そんなところに座っていると、後ろから首を刎ねられまするぞ?

発つ日の朝、散歩に出た時、十和田湖のあたりで、ちょこちょっと集めたという。
ここらではこんな大きなフキノトウは野生では見られない。
醤油味と、酢味噌味と、二品作ったようだった。
美味しかったような気がするが、友人知人へのお裾分けが多くて、こちらの口には、あまり入らなかった。