歌舞伎町で62年も生き抜いてきたキャバレー「ロータリー」の支配人さんのお話の記事を興味があって読んでみました。
何て言うか、ここのキャバレーにはスゴく色んな方の人生が交わった場所というか…たくさんのストーリーがあって。
それは一般の社会で生きるのとはまた違う世界なんですが、読んだ後なんだか切ない気持ちになるような、そんな記事でした。
夜の仕事の世界って言うのは本当に一般の企業よりも「うまくやっていく」のが難しい世界だと思うんです。
私には恐らく身をおくことが出来ない世界かなって思うんですが、でも逆にそういう世界での生き方しか出来ない人もいて。
放っておいたら生き方を間違えてしまいそうな人たちを世話したカッコいい支配人のおじいちゃん。
なんか、ワンピースの白ひげみたいですね(笑)
時代の流れて求められるものが変わっていく。
これはなんとも出来ない事実で、閉店という決断をされることは支配人さんもそこで働くボーイさんやホステスさん、キッチンの方、皆胸の潰れるような思いをされたんだろうなと記事の写真を見ていても思います。
一生懸命歌舞伎町で生き抜いてきた支配人のおじいちゃんの生き様は学べるような要素も沢山あって、読んでみて損はないと思いますよ!
良ければどうぞ!
それにしても、歌舞伎町では今ホストが勢いを伸ばしているようで、男性が遊ぶ場所から女性が遊ぶ場所に変わってきているそうです。
男性の遊ぶ場所が変わっただけなのか、女性で心に不満やらを抱えてる人が多くなったのか…
そういう部分がちょっと気になりました🌝🌚