八十八箇所の何と言うお寺か
忘れたが
ハートマークの木が可愛い
朝5時からと言う事で
無理ですと言ったら
6時に変更してくれた
それでも早いが
では遅れてもいいように
湯沸かし当番と言う事になった
ちょっと遅れたが
皆んなお茶の伐採に行って
誰もいない
大きなカマドに
釜が3個並んでる
一つずつ火をつける
愚禿山が順序してくれてあるので
助かる
あとは上手く火が付くかどうか
家でいつもストーブやってるので
すぐに着火
木は要らなくなったパレットを
もらって来てある
パレットを壊しながら
焼べていく
パレットもだいぶ腐っているので
簡単に壊れる
釜の大きさは直径1m近い
あと2個は直径60センチくらい
去年のこともあって
カマドはだいぶ改良された
ちょうどお湯が沸く頃
伐採したお茶の木が到着
お茶の木を洗って
蒸し器に入れ
釜の上に蒸し器を置いて
1時間蒸す
蒸された葉は
ポンと叩くとパラパラと落ちる
広げた布の上に山のように
お茶の葉が集まり
余分の枝をよけて
打ち水をして
四角い箱の中に
昼から雨が降ってくる
テントを広げて
テントの中で
夕方には終了
箱を石鎚山の麓の
廃校になった小学校の物置へ
自分は
一日中火の世話をしていたので
熱中症気味
顔が真っ赤になってると言われて
冷たい水を飲んで
しばらく休憩
雨が降っていたので
カッパを着ていたので
熱がこもったのかも
山までは行かずに
帰って首を冷やして休んだ
大したこと無くて良かった
今日は雨の為休み
だいぶ慣れたせいか
すごく早く終わった
お茶の葉の洗い
カマドの改良
今年で3年目らしい
なんでもそうだが
3年やると
まともになってくる
石の上にも3年とは
よく言ったもんだ
年取ると
3年はあっと言う間だが