思うままに....
感じるままに....
JW1.5世の自分が生きてるのを不思議に思う、ひねくれ者の日記です。
扇風機の羽の真ん中をおさえるひねくれ者の日記



ボクシングの亀田選手の試合を見て.........

最後はいつダウンしてもおかしくないぐらいの劣勢でしたね~。
おいらは「はじめの一歩」という漫画が大好きです。
クリスチャンでないのであればボクシングジムに通いたいぐらいです。
戦いを学ばないクリスチャンとして見るのは相応しくなくおいらのダメなところだと言われればその通りです。

彼が勝てたのは日本国内というサッカーで言うところのHOME(ホーム)だったことがとても大きいように感じます。
「若さ」というのはボクシングでは最大の武器です。
スポーツ全般に通じることですがね。
しかし若さというのは成長過程を経た後にやっと培うことが出来る「タフネス」さを持っていません。
体付きを見ると解ると思いますが元チャンピオンの体の方が熟成されたものを持っていることはよく解りました。

加えて相手側は12ラウンドが終わった後もまだ戦える余力があるぐらいのコンディションでした。
それに対して亀田選手はかなり疲れが見えており決着(K.O.)がつくまでの戦いであれば元チャンピオン側が明らかに勝っていた試合だと感じました。
亀田選手が勝ったことには日本国民は当然だと感じるかもしれません。
しかしタフネスさでは元チャンピオンはダウンがしたことがないというのがラウンドを重ねていくにつれて明白になっていきましたよね。
判定の故にやっと手にすることが出来た勝利といえます。
AWAY(アウェイ)では100%負けている試合でした。
このままでは防衛が危ういな~.......

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする



« ショック........ 2006.08.01 in... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (はねもね)
2006-08-04 01:08:03
なんというか、私は亀田と同等かそれ以上にランダエタには王者の資質がなかったと思います。敵地で王座を得るためにはリスクを背負って倒しに行かなくてはならないのに、安全運転を試みたり攻めあぐねたりしたのは、やはり王者になる資格を持ち合わせてなかったように思えてしまいます。

そして亀田もまだ王座に就くには経験も技術も未熟ですね。これから経験を重ねて、実力をつけて欲しいと思っています。
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。