ボクシングの亀田選手の試合を見て.........
最後はいつダウンしてもおかしくないぐらいの劣勢でしたね~。
おいらは「はじめの一歩」という漫画が大好きです。
クリスチャンでないのであればボクシングジムに通いたいぐらいです。
戦いを学ばないクリスチャンとして見るのは相応しくなくおいらのダメなところだと言われればその通りです。
彼が勝てたのは日本国内というサッカーで言うところのHOME(ホーム)だったことがとても大きいように感じます。
「若さ」というのはボクシングでは最大の武器です。
スポーツ全般に通じることですがね。
しかし若さというのは成長過程を経た後にやっと培うことが出来る「タフネス」さを持っていません。
体付きを見ると解ると思いますが元チャンピオンの体の方が熟成されたものを持っていることはよく解りました。
加えて相手側は12ラウンドが終わった後もまだ戦える余力があるぐらいのコンディションでした。
それに対して亀田選手はかなり疲れが見えており決着(K.O.)がつくまでの戦いであれば元チャンピオン側が明らかに勝っていた試合だと感じました。
亀田選手が勝ったことには日本国民は当然だと感じるかもしれません。
しかしタフネスさでは元チャンピオンはダウンがしたことがないというのがラウンドを重ねていくにつれて明白になっていきましたよね。
判定の故にやっと手にすることが出来た勝利といえます。
AWAY(アウェイ)では100%負けている試合でした。
このままでは防衛が危ういな~.......
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そして亀田もまだ王座に就くには経験も技術も未熟ですね。これから経験を重ねて、実力をつけて欲しいと思っています。