おいらは見た目がどっから見ても「木偶の坊」で天然キャラ炸裂な馬鹿である。(木偶&馬&鹿さんに失礼だな~)
だから人から見るととても近づきやすいらしい。
知らない人から話しかけられることは数えきれないぐらいあるし、見下されることも慣れている。
天然キャラを隠すためにわざと馬鹿なことを演出することも多いし、そう見てもらいたいというのもある。
最近は特に馬鹿の演出に力を入れている。
少しでもまともなことを言うと「意見」を求められることがあるのだ。
これは無い脳みそをフルに使っても出てこないのに正確な答えを出せと言われているようなものだ。
一般の人が簡単に答えられる質問がおいらにかかったら「難解な問題」になり、神経をすり減らす「ストレス」の原因になるのである。
よって少し前に流行った「バカの壁」という本は読んでも無駄なのである。
なんせベースが馬鹿だから「壁」じゃなく「土台」なのである。
だからあの本を理解しようと思うと土台から作りなおさないといけない。
これは大変な作業だ。
幼い頃から築いてきたモノを壊して作りなおすという途方もない作業をおいらは理解できない。
これさえ理解できないのに取りかかってしまうと後戻りは出来ない。
また出来上がると更に馬鹿になっている可能性の方が大きいことは言うまでもない....(遠い目)
馬鹿の使い道はほとんどないので家族に迷惑をかけることばか(馬鹿)りで申し訳ない。
馬鹿にはつける薬はない。
誰か開発してくれないかな~.....
P.S
木偶さんと馬さんと鹿さんごめんなさい。
もっとふさわしい言葉があるのだろうが、おいらは語彙が少ないので「頭が悪い=馬鹿」という言葉しか浮かびませんでした。
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