Portable Headphone Amplifierの製作も進めたいモノですな......................
iPodのRefreshを図りたいのですがね。
色々と思惑が交錯して迷いますね。
Portable Headphone Amplifierを組むにしても頭の中のSimulatorで作りきっていますので遅々として進みません。
iPodのBatteryにしても以前に交換しようと調べたことがあったのですが、これも頭の中でしてしまって
「もうやったしな~」
という気持ちが出てくるので進みませんでした。
それに音楽を聴くというのは一人の時にしか聴かないという状況が多いんですな。
Portable Headphone Amplifierの製作に関しては面白いので少し進んできているという実情があります。
Aluminum電解Condenserは電解液が内部に満たされて通電しています。
音質が良いと言われているOS-CONや現在のComputerのMotherboardで良く用いられているCondenserは電解液が入っていないモノとなっているようです。
その名も「Aluminum固定Condenser」と呼ばれているようですな。
OS-CONを筆頭に他社も開発し次々に採用されているようなのですがね。
Aluminum固定Condenserで2.5Vという規格で1000μF以上の静電容量のあるモノが望ましいということで調べました。
先日RSコンポーネンツのCatalog期限が切れたので新しいCatalogを送って貰いました。
余りにも情報量が多いので探すのが結構大変だったのですがね。
OSーCONが出てからのその革新的な出来の秀逸さは抜きん出ていたようです。
よって他社も真似し始めたようですね。
音質の点でもNoise除去の点でも素晴らしい結果を残していたようです。
Condenserの破損というのは電解液が抜けて膨らんだり破裂するというPatternが多かったようなのですがね。
そういう破損がComputerや家電製品の故障原因となっていることが少なくありません。
破損の要因としては高音が長時間続く環境であったり、湿度が高い環境であったりするということですな。
高温多湿というのは様々なモノで劣悪環境だと言われています。
人が生活するに当たっても高温多湿は良くないですよね。
逆の環境も良くないとことも多いんですけどね。
乾燥すると帯電しやすく、低温になると金属のImpedance(抵抗)が高くなります。
何事も適度な環境が最も良いという意味なのでしょう。
ところでCondenserの破損に関してですがAluminum固定Condenserになって破損頻度が減少傾向にあるようです。
完全になくなる事はあり得ませんし使用時間や環境によってモノというのは必ず破損するモノです。
でも破損頻度が減るのが明確に理解できるほど改善が見られるようなんですよね。
Motherboardの破損要因としては多いであろうCondenserの破損が少なくなっているというのは良いことなのでしょう。
電源Tapに関しても調べています。
それとCableに関しても絶対に高いモノが良いとは言い切れない所があるようです。
これは非常に興味深い現象ですが、人により好みの音というのは異なるのですから当然ですな。
また調べた結果を書ければいいですな。
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