バスで西海橋を渡って越えた針尾瀬戸を、今度は徒歩で新西海橋を渡ってもう一度越えます。
時刻は夕刻に差し掛かりつつあり、西日の黄金色の眩しさが刻々と強まっていきました。
日没前の燦めきの中、車道の下に設置された歩行者用の通路から、すぐ東隣に架かる西海橋の麗しい姿に、足許で滔々と流れる針尾瀬戸の潮流や渦潮を眺めながら、のんびり対岸へと向かって歩いていきました。
<西海橋/新西海橋周辺>
<長崎県立西海橋公園>
大きな弧を描くアーチが印象的な美しさを見せる、新西海橋。
有料バイパスの車道となっている主桁のすぐ下に吊り下がっているような、歩行者用の歩道が設けられています。
これから、その歩道へと向かいます!
新西海橋の歩道の袂までやってきました。
切り立った地形や針尾瀬戸の海面からの高さ…高所恐怖症の身としては、中々スリリングなシチュエーションですね;
斜めに渡してある鋼材「だけ」で、この歩道が支えられているようにも見えるのですが…((((;゜Д゜))))
歩道両側に広がる風景を、パノラマ撮影してみました♪
(画像クリックで大きな画像が別ウィンドウで開きます)
歩道の西側(左側)が東シナ海の外海へと繋がる佐世保湾方向、西海橋が見える東側(右側)が正面に見えている対岸の針尾島とこちら側の西彼杵半島(にしそのぎはんとう)とによって外海と隔てられた大村湾方向です。
佐世保湾と大村湾とを繋いでいる、足許の針尾瀬戸の海面には、大村湾から佐世保湾へと向かう潮の流れが見てとれます。
対岸への中間地点には、このように針尾瀬戸の渦潮を眺められるような丸窓が、床の部分に設けられています!
…もっとも窓の部分は、靴底によるとみられる細かなキズでかなり見えにくくなってしまっていましたが;
それでも目を凝らしてみると、激しく流れる潮流の中で不規則に現れては消える大小様々な渦潮の様子を、幾つも眺めることができました^^
いつ渦を巻くのか、全く予想がつかないので、綺麗な渦を撮影できません(ToT)
何とか捉えることができた、(小さいですが;)渦潮の様子を、動画にしてみました。
海底から湧き上がってくるようにも思える、奔放な潮流が一瞬で渦を巻いたかと思うと、あっという間に消滅してしまったり、思いもよらない別の場所で瞬く間に渦潮となったり…のパターンを延々と繰り返していました。
それでも、カメラを構えた構図の真ん中に渦ができることはありません。。。
新西海橋のすぐ東隣に架かっている、西海橋。
新西海橋に負けず劣らず、スリムで優美なアーチがなんとも魅力的。
スマート且つスタイリッシュな姿の橋です!
西海橋を越えた東側には、大村湾が広がっています。
眼下の針尾瀬戸の海面の模様も、速い潮流によるものです。
歩道の中間地点は、このように幾分歩道からせり出した格好の展望スペースとなっています。
もちろん歩道部分と同様に、柵で囲まれているので絶対安全とは分かっているのですが…この時カメラを握る私の手には、(暑さからではない)汗がうっすら滲んでいました;
西海橋とは反対の、歩道西側の風景。
針尾瀬戸の行く手を遮るように、針尾島が正面いっぱいに横たわるように広がります。
左の方向へ進むと、佐世保湾へと至ります。
針尾島に建っている三本の巨大な塔は、針尾送信所のコンクリート製の電波塔です。
この塔は、佐世保駅から乗車してきたバスの車内からも、かなり離れた場所から眺めることができる位の巨大な塔で、高さは三本共に135m~137m、大正11年(1922年)に海軍の無線送信所として完成しました。
現在は海上保安庁(佐世保海上保安部)の管理下にあって、新たな送信施設が完成したため、平成9年(1997年)に電波塔としての役割を終えました。
国の重要文化財に指定されています。
針尾瀬戸に西へ傾いた太陽が反射して、潮流によって湧き上がるような模様が刻まれた海面を、強烈なコントラストで美しく彩ります!
時刻も17時を回り、激しかった潮流の勢いも徐々に治まってきました。
海面の動画を、もう一つ。
大きな渦に、見えなくもない…(願望w)?!
目まぐるしく、自在に変化する潮の流れが形作る複雑な模様にも、ついつい見とれてしまいます。
新西海橋の下、潮流を遡るように、モーターボートが大村湾のある東へ向かって疾走していきました。
ボート、海面、アーチ、木立…コントラストの美しさに、目が釘付けとなった眺めです(^-^)
約15分にわたった、空中散策が間もなく終わります。
素敵な眺めを披露してくれた、新西海橋の歩道を渡り終えて、針尾島側に到着しました。
バスで到着した40分程前に比べて随分治まったとはいえ、海としてはまだまだ速い潮流が、橋の下を流れ続けます。
西日に輝く素晴らしい風景を目に焼き付けて、新西海橋に別れを告げます。
時刻は夕刻に差し掛かりつつあり、西日の黄金色の眩しさが刻々と強まっていきました。
日没前の燦めきの中、車道の下に設置された歩行者用の通路から、すぐ東隣に架かる西海橋の麗しい姿に、足許で滔々と流れる針尾瀬戸の潮流や渦潮を眺めながら、のんびり対岸へと向かって歩いていきました。
<西海橋/新西海橋周辺>
<長崎県立西海橋公園>
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大きな弧を描くアーチが印象的な美しさを見せる、新西海橋。
有料バイパスの車道となっている主桁のすぐ下に吊り下がっているような、歩行者用の歩道が設けられています。
これから、その歩道へと向かいます!
新西海橋の歩道の袂までやってきました。
切り立った地形や針尾瀬戸の海面からの高さ…高所恐怖症の身としては、中々スリリングなシチュエーションですね;
斜めに渡してある鋼材「だけ」で、この歩道が支えられているようにも見えるのですが…((((;゜Д゜))))
歩道両側に広がる風景を、パノラマ撮影してみました♪
(画像クリックで大きな画像が別ウィンドウで開きます)
歩道の西側(左側)が東シナ海の外海へと繋がる佐世保湾方向、西海橋が見える東側(右側)が正面に見えている対岸の針尾島とこちら側の西彼杵半島(にしそのぎはんとう)とによって外海と隔てられた大村湾方向です。
佐世保湾と大村湾とを繋いでいる、足許の針尾瀬戸の海面には、大村湾から佐世保湾へと向かう潮の流れが見てとれます。
対岸への中間地点には、このように針尾瀬戸の渦潮を眺められるような丸窓が、床の部分に設けられています!
…もっとも窓の部分は、靴底によるとみられる細かなキズでかなり見えにくくなってしまっていましたが;
それでも目を凝らしてみると、激しく流れる潮流の中で不規則に現れては消える大小様々な渦潮の様子を、幾つも眺めることができました^^
いつ渦を巻くのか、全く予想がつかないので、綺麗な渦を撮影できません(ToT)
何とか捉えることができた、(小さいですが;)渦潮の様子を、動画にしてみました。
海底から湧き上がってくるようにも思える、奔放な潮流が一瞬で渦を巻いたかと思うと、あっという間に消滅してしまったり、思いもよらない別の場所で瞬く間に渦潮となったり…のパターンを延々と繰り返していました。
それでも、カメラを構えた構図の真ん中に渦ができることはありません。。。
新西海橋のすぐ東隣に架かっている、西海橋。
新西海橋に負けず劣らず、スリムで優美なアーチがなんとも魅力的。
スマート且つスタイリッシュな姿の橋です!
西海橋を越えた東側には、大村湾が広がっています。
眼下の針尾瀬戸の海面の模様も、速い潮流によるものです。
歩道の中間地点は、このように幾分歩道からせり出した格好の展望スペースとなっています。
もちろん歩道部分と同様に、柵で囲まれているので絶対安全とは分かっているのですが…この時カメラを握る私の手には、(暑さからではない)汗がうっすら滲んでいました;
西海橋とは反対の、歩道西側の風景。
針尾瀬戸の行く手を遮るように、針尾島が正面いっぱいに横たわるように広がります。
左の方向へ進むと、佐世保湾へと至ります。
針尾島に建っている三本の巨大な塔は、針尾送信所のコンクリート製の電波塔です。
この塔は、佐世保駅から乗車してきたバスの車内からも、かなり離れた場所から眺めることができる位の巨大な塔で、高さは三本共に135m~137m、大正11年(1922年)に海軍の無線送信所として完成しました。
現在は海上保安庁(佐世保海上保安部)の管理下にあって、新たな送信施設が完成したため、平成9年(1997年)に電波塔としての役割を終えました。
国の重要文化財に指定されています。
針尾瀬戸に西へ傾いた太陽が反射して、潮流によって湧き上がるような模様が刻まれた海面を、強烈なコントラストで美しく彩ります!
時刻も17時を回り、激しかった潮流の勢いも徐々に治まってきました。
海面の動画を、もう一つ。
大きな渦に、見えなくもない…(願望w)?!
目まぐるしく、自在に変化する潮の流れが形作る複雑な模様にも、ついつい見とれてしまいます。
新西海橋の下、潮流を遡るように、モーターボートが大村湾のある東へ向かって疾走していきました。
ボート、海面、アーチ、木立…コントラストの美しさに、目が釘付けとなった眺めです(^-^)
約15分にわたった、空中散策が間もなく終わります。
素敵な眺めを披露してくれた、新西海橋の歩道を渡り終えて、針尾島側に到着しました。
バスで到着した40分程前に比べて随分治まったとはいえ、海としてはまだまだ速い潮流が、橋の下を流れ続けます。
西日に輝く素晴らしい風景を目に焼き付けて、新西海橋に別れを告げます。
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