皆さんこんにちは。
今回は、東方聖地中の聖地である
諏訪大社
に行ってきましたのでそれのお話を...
新宿から高速バスで3時間、諏訪湖近くにやってきました。
天気が怪しいですw↓
コミュニティバスに揺られること15分、
諏訪大社上社本宮に着きました。
御柱です↓
ほぅ。長いな。
これ↓
境内の様子↓
本殿↓
この山は「守屋山」という山だそうです↓
この後近くにある「神長官守矢史料館 」にも行きたかったのですが、
バスの時間もあるので断念。
ちなみに「東風谷早苗」というキャラは、
守矢家第78代当主の守矢早苗氏がモデルです。
もちろん実在のお方。
---数十分後---
上諏訪駅に着きました。ここから下諏訪駅まで中央本線に乗ります。
上諏訪駅名物、駅にある足湯↓
数分ほどで下諏訪駅に到着。
観光案内所の方に案内していただき、諏訪大社下社へ...
と思ったのですが、
雨が尋常じゃなかったために秋宮だけ行って帰ります。
歩くこと10分、諏訪大社下社秋宮に着きました↓
雨!雨が!!
とんでもない土砂降り。
さっさと帰りましょう...。
ということで、2時間位早く巡礼が終わってしまいました。
これもなかなかいい思い出になるのではないかと...
<諏訪大社と東方projectの関係>
(以下「東方聖地@ウィキ」より抜粋)
諏訪大社の主祭神は、建御名方神(タケミナカタノカミ)と八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)である。
二柱は夫婦神であり、力を併せて神威を発揮する、いわゆる双神(ならびがみ)であるとも考えられる。
『東方風神録』はじめ東方project諸作品にご登場し、ご活躍なされる八坂神奈子(やさかかなこ)様は、
その作中作にあたる稗田阿求の著書『東方求聞史紀』中の人物(?)評の記事において、
>昔は人間か何かだったと思われるが、それが誰なのか、個人なのか集団なのかはもう分からない
と記されている。
すなわち八坂神奈子は、原初から建御名方神や八坂刀売神のように固有名を持つ一柱の神霊だったわけではなく、
かつて人間だったもの、あるいは複数の神々が長い歳月の中で習合し、一つの人格を得たものである可能性が高い。
リアルの諏訪信仰においても、建御名方神と八坂刀売神を併せて「諏訪大神(すわたいじん)」と呼称することがあり、
これに着想を得ていると思われる。「八坂神奈子のモチーフは諏訪大神である」と表現するのが、最も適切かもしれない。
また上社の神職である大祝は神と同格(現人神)であり、また、神長官が洩矢神の後裔とされることから、
東風谷早苗はこの両方の血脈を継ぐ存在として設定されている可能性がある。
「御柱祭」「筒粥神事」など、その神事の多くがスペルカード名等の由来となっている。
二柱は夫婦神であり、力を併せて神威を発揮する、いわゆる双神(ならびがみ)であるとも考えられる。
『東方風神録』はじめ東方project諸作品にご登場し、ご活躍なされる八坂神奈子(やさかかなこ)様は、
その作中作にあたる稗田阿求の著書『東方求聞史紀』中の人物(?)評の記事において、
>昔は人間か何かだったと思われるが、それが誰なのか、個人なのか集団なのかはもう分からない
と記されている。
すなわち八坂神奈子は、原初から建御名方神や八坂刀売神のように固有名を持つ一柱の神霊だったわけではなく、
かつて人間だったもの、あるいは複数の神々が長い歳月の中で習合し、一つの人格を得たものである可能性が高い。
リアルの諏訪信仰においても、建御名方神と八坂刀売神を併せて「諏訪大神(すわたいじん)」と呼称することがあり、
これに着想を得ていると思われる。「八坂神奈子のモチーフは諏訪大神である」と表現するのが、最も適切かもしれない。
また上社の神職である大祝は神と同格(現人神)であり、また、神長官が洩矢神の後裔とされることから、
東風谷早苗はこの両方の血脈を継ぐ存在として設定されている可能性がある。
「御柱祭」「筒粥神事」など、その神事の多くがスペルカード名等の由来となっている。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
今回はこの辺で。
ではでは...
---おまけ---
上諏訪駅にいたE257系。
まさか廃車回送?!↓
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