シン・特攻野郎ニャーチーム!【2023年11月9日 完結済】

ちーみです。2004年11月13日→2023年11月9日→Forever.

ちーみと象の巻。

2008-04-17 22:13:38 | 猫満足


ちーみ、あんたってば一時間に一回はごはんやらおやつやら言ってない?
正直あんたからは食べ物に対する恩恵がまったく感じられないよ。
よし、今日はコングがいい話をしてあげよう。
「かわいそうなぞう」という話で、時は第二次世界大戦中。
上野動物園では「動物が逃げ出して人間を襲ったらいけないので、危険な動物は殺せ」との命令が出てライオン、トラ、豹、ヘビなどが次々と殺されていったのです。
そして三匹の象ジョン、トンキー、ワンリーも殺されることになりました。
最初に毒薬を入れたじゃがいもをあげたのですが、ジョンは食べずにぽんぽん投げ返してきました。
毒の注射も皮膚が厚いため入らず、仕方なく食べ物をあげずにいると17日目にジョンが餓死してしまいました。
(中略)
そしてバンザイの芸をしたまま、トンキーとワンリーも餓死していたのでした。
どう? この話を聞いてちーみはどう思う?








(こいつ、ただものじゃねえ。)


  *  *  *  *  *  *  *  *  *


昨日はちーみの薬物話をしましたが、今日はコングの薬物話を。
以前ブログに書いたまずいラーメン屋Jですが、食べにいった2週間ぐらいしてからというもの、なぜかあのまずいラーメンがもう一度食べたくなってきたのです。
あんなに脂っぽくて、しょっぱくて、ムダに量が多いあのラーメンを、です。
そうすると不思議なもので、もしかしたらあのラーメンはおいしかったのではないか? と思うようになってくるのです。
旦那は「死んでも二度と行くもんか」という反応でしたので、コング一人で昨日行ってきました。
結果、やはりまずかったのです。
なぜあんなに食べたくなったのか不思議です。
どうやらそのラーメン屋Jのラーメンには特製化学調味料が大量に入っているそうなのですが、そのせい?
都市伝説にラーメンに麻薬を入れて中毒症状を起こす店がある、って話もあるし。
くわばらくわばら。

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