見出し画像

もんく [とある南端港街の住人になった人]

エンジンがかからず

朝、通勤して会社に到着する寸前、オートマチックギヤの不調を示すワーニングランプが点灯。なぜかタコメーターがゼロを示す。でもエンジンは動いていて車は止まらない。

駐車場にバックで車を入れてエンジンをストップさせる。再度キーを回してスタートしてみるがかからない。何回やってもスターターだけ回る。エンジンルームを開けて配線を動かしてみるが、かからず。あきらめてルノーの販売店に電話をかけてみたら、ワークショップはPJからグランメリーに移動したからと電話番号を教えてくれた。早速かけて、明日は休みかと聞くと、やっぱり休み。なぜって、明日はスランゴールのスルタンの誕生日なのだ。

で、急遽、今日中に持ち込む事に決めた。AAMに電話して牽引車のアレンジを頼もうとしたら電話番号が変わっていて機械の声が電話番号を言う。そっちにかけるとまた機械が1番は何、2番は何…と言うのをよく聞いて、1番を押すとすぐにオペレーターに繋がった。車のナンバーと電話番号で会員確認してアレンジはできた。そのうち牽引車のオヤジから電話が来て場所を尋ねられる。場所を言って待っていたら1時間以内にちゃんと来た。

そしたら牽引車がちょっと問題発生で、車を載せられない。オヤジはどこかに電話して対処方法を聞いてどうにか載せた。そのまま家の近くまで走ってもらって着替えと車検証などを用意しキャサリンを乗せてから今度は高速を走る。スバンジャヤで下りてグランメリーを走るとすごいすごい、自動車の販売店だらけ。それも街にあるいい加減なのじゃなくて全部正規の販売店らしい。けっこう高級車があってびっくり。そのままシャーアラムのスタジアム方面に走り、メナード化粧品の交差点で右折。すぐ次の小さな交差点を左折してちょっと行ったところに大きなルノーのマークの建物。

そこにはカングーが山ほどあって、売ってるなら交換して帰りたいなあ、と。でも全部サービスで入ってるものだと言うので、ちょっと残念。でもカングーはそんなにサービスが必要な車なのか

牽引の代金はRM300だったけど、これはAAMにクレーム出せるって言うので安心。

サービスの窓口の色のちょっと黒いおじさん、インド系だから当たり前だけど、が、事務員かと思ったら自分でボンネットを開けて不調の具合を探り出した。何と、すぐにイグニッションコイルに行く電線かコネクタの問題だとわかってエンジンは始動。なので走れるようになったので、どうせ今日は修理しないで置いとくだけだと、USJのAAMオフィスまでそのまま走って牽引代金のクレームを先に済ます。1ヶ月か2ヶ月で小切手が来るらしい。またルノーワークショップに戻って話を聞いて、ギヤボックスの何とかとエアコンベルトのあたりのベアリングとフライホイールの回転センサなんかを直してもらう事に。だいたいRM2300になるのをちょっとオマケしてくれた。これで金曜日に修理して土曜日引き取り。

帰りは別のカングーでスバンジャヤまで送ってもらった。自分のより1年古い2005年のモデルだから初期型。ちゃんと整備してあってもやっぱりオートマチックギヤはちょっとだけ摺動音みたいな音がするし、変速はスピード落ちると空走しないでギヤが落ちるのは同じだった。こう言うものらしいと安心。乗り心地は自分の車の方が少し良いようだった。なぜなら後ろのアブソーバーは交換してある。

土曜日、バスの無いあそこにどうやって行けば良いのだろう?困った。
名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「カンガルーじゃないKangoo」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事