台湾の「美男(イケメン)ですね」のレビューを作りつづけ、あれこれ比べて見てますが、ワタクシ、韓国版(オリジナル)も大好きです。
放送当時は嵌りにハマって、日本版DVDはもちろんのこと、ジェルミのバスの歌を聞きたいが為に、韓国版のDVDも買ってリージョンコードを変えて見てました。
最近、台湾版を見て、また熱が再発して、移動の自家用車の中のBGMでは「相変わらず」と「約束」をヘビロテ中です~♪
ジローも歌は上手いけど、やっぱグンちゃんの少し鼻にかかった甘い声、そしてジェルミの可愛い声はいいですねぇ~^^
ちょっと疲れた時も、このOSTで元気を取り戻しております。
さて、またロケにやってきました。また沖縄ですって♪
記者、カメラマンの前では恋人のふりをするテギョンとヘイです。
が、やっぱり素っ気ないテギョンさん。
スタイリストのワンさんから「ミナムはシヌが好きなのよ」と聞かされた(ホントは違うんだけどね)ヘイは、ミナムに女の子の格好をさせてシヌとくっつけちゃえ…と目論み、ワンさんに話を持ちかけます。
休憩時間にワン姉さんはミナムを連れてきてメイクしました。
疲れてたのかミナムさん、うとうとしています。
目覚めてびっくり!
これは女の子のメイク!
「ヘイみたいな美人にしたくて…休憩の時だけだから大丈夫よ」とワンさんに可愛いドレスを着せてもらいました。
可愛いぞ、ミナム!!!
人の居ない温室で、可愛いドレスの写真を撮ってもらいました~。
戸惑いながらも、そこはやっぱり女の子。
可愛いドレスに嬉しいミナムです。
そりゃそうだよね。
そこにシヌがやってきました。
「…」
驚くシヌさん。
…って、ワンさんが呼んできたんだけどね。
「ワンさんに呼ばれた。見せたかったんだな。誰も見ないのはもったいないから。ミナム…本当にきれいだ」
と、言ってるところにテギョンも来ましたよ~!
これは鉢合わせするように、わざとヘイが連れてきたのね。
「何をしてる、大事な仕事中なんだぞ、バンドを潰す気か」と怒って立ち去るテギョン。
ま~ね、誰もこないと言っても、こんなロケ場で女の子の格好はまずいよね。
悲しくて泣き出すミナム。
「泣くな、あいつのために涙を流すな…好きなんだろ」とシヌさん。
「ちゃんと隠せてると思ってたのにシヌさんにはバレてたんですね」
「お前のことをずっと見てたから」
「私の心は全部、見えてたんですね」
「テギョンは気付いていない。あいつに想いを伝えたいか?」
「いいえ。嫌な気分にさせたくありません…シヌさん、ご心配なく、自分でなんとかします。」
(…って、ここ、いいところなのに、シヌのキャプチャーが無い!ごめんよ、新禹哥)
温室を出ていくシヌ。
その後、テギョンに置いていかれたヘイが戻る様子をキム記者に見られます。
しょんぼりミナムにヘイが「修道院に帰りなさい」とか「テギョンは渡さない」と言ってるとキム記者が入ってきました。
それをブロックするヘイ。
ミナムは逃げ出しますが、ワンさんに撮ってもらった写真を落とし、キム記者に拾われてしまいます~。
さて、こちらはいらいらテギョン
「女の格好を見たのは初めてじゃないのに…なぜ腹が立った?…シヌと一緒だったからか」
うん、そうだね。
「それとも…コ・ミナム、本当にいまいましい」
バンドリーダーなんだから、怒ってもいいんだよ?
ミナムが女だとバレたら困るから怒っていいわけで、テギョンさん、自覚なしにズレてます(汗)
紙面に載せる写真を選ぶマ室長。
うっかりミナムのバックを落としてしまいます。中のものが出て、小さな箱からヘアピンが。
気づいたテギョンがヘアピンを拾い、握り締めます。
「ミナムの宝箱だ」と箱をしまう室長。
「見つけてたのか…あの日、お前はヘアピンを直していたのか」と思い出すテギョン。
写真をチェックしていたマ室長が「ああ、また鼻を押してる」とブタ鼻写真を見て言いました。
「効果があったのかな?」
「あいつの真似か?」
「よしてくれ 俺が教えたんだ」
「マ室長が?なぜ、こんなしぐさを?」
「好きな人の前で想いを抑えられない時はーこうすればいいとな」
…「想いを抑えるために、鼻を押してたのか」
やっとからくりがわかったテギョンでした。
…って、まぁ、このブタ鼻のしぐさでは、分かりませんよね(笑)
韓国版では、グンちゃんが写真を数枚、見合わせて「俺を見てる…」と気づくシーンがありましたね。あのシーンがあればもっと良かったのにね!
いやいや、良かったね、テギョンさん。
ずっとシヌとのことでイライラして、ブタ鼻に「訳が分からない」と言ってたもんねぇ。
これで、内にたまってモヤモヤしていたテギョンの気持も流れだしますね。
…でも、ワンさんといい、シヌといい、キム記者がうろうろしてるというのに…危機感はゼロですね(^^ゞ
そのゆるいところがA.N.JELLのいいところかもしれない(違うと思う)
その代わりに…やっぱり不憫なシヌさん。
テギョンのために目の前で泣かれたら辛いよねぇ…そして「好きなんだろ」と指摘して「お前をずっと見てたから」と言っても、その言葉のホントの意味に気づかないミナム。
多分、テギョンもミナムを好きだと気付いているシヌさん。
あ~どうしたものか、なんとかしてあげたいねぇ(できませんって)
しかし、このブタ鼻のエピソードは素晴らしかったね!
初見の時は「マ室長、ナイス!」と思わず拍手しましたよ~。
そうよね~室長はミナムはシヌさんが好きだと思い込んでて、で、シヌにはミナムが女の子だとバレたら困るわけで(バレてたけど)、ミナムの気持ちがシヌに伝わったら都合が悪いので、そんな時に「気持ちを抑えられない時のツボ」でブタ鼻すれば…まぁ、恋が芽ばえる可能性は低くなるわね(笑)
ブタ鼻は実際はシヌの前じゃなくて、ほぼテギョンの前限定になって(笑)
テギョンは訳が分からなくて(笑)
教えられた通り素直にツボを押すのは、やっぱりミナムがミナムだからで(笑)
そしてそれがブタウサギにつながって…
それで何故か我が家にもブタウサギのぬいぐるみがあるという!(買ったのか)
いや~~~ホントに秀逸なエピだったと思います!さすがホン姉妹です!
そしてヘイの意地悪の数々は、その時はミナムを追い込むように見えて、実は後でテギョンとミナム、そしてメンバーが近づくきっかけになってるんですよねぇ~いや~ホント、秀逸だわ!
ミナムが落とした写真と、ミナムのホントの気持ちを知って動きだしたテギョンの心。
…11話はまだまだ続くのであります…イベント、多すぎよね?…楽しいけどねヽ(´▽`)/
放送当時は嵌りにハマって、日本版DVDはもちろんのこと、ジェルミのバスの歌を聞きたいが為に、韓国版のDVDも買ってリージョンコードを変えて見てました。
最近、台湾版を見て、また熱が再発して、移動の自家用車の中のBGMでは「相変わらず」と「約束」をヘビロテ中です~♪
ジローも歌は上手いけど、やっぱグンちゃんの少し鼻にかかった甘い声、そしてジェルミの可愛い声はいいですねぇ~^^
ちょっと疲れた時も、このOSTで元気を取り戻しております。
さて、またロケにやってきました。また沖縄ですって♪
記者、カメラマンの前では恋人のふりをするテギョンとヘイです。
が、やっぱり素っ気ないテギョンさん。
スタイリストのワンさんから「ミナムはシヌが好きなのよ」と聞かされた(ホントは違うんだけどね)ヘイは、ミナムに女の子の格好をさせてシヌとくっつけちゃえ…と目論み、ワンさんに話を持ちかけます。
休憩時間にワン姉さんはミナムを連れてきてメイクしました。
疲れてたのかミナムさん、うとうとしています。
目覚めてびっくり!
これは女の子のメイク!
「ヘイみたいな美人にしたくて…休憩の時だけだから大丈夫よ」とワンさんに可愛いドレスを着せてもらいました。
可愛いぞ、ミナム!!!
人の居ない温室で、可愛いドレスの写真を撮ってもらいました~。
戸惑いながらも、そこはやっぱり女の子。
可愛いドレスに嬉しいミナムです。
そりゃそうだよね。
そこにシヌがやってきました。
「…」
驚くシヌさん。
…って、ワンさんが呼んできたんだけどね。
「ワンさんに呼ばれた。見せたかったんだな。誰も見ないのはもったいないから。ミナム…本当にきれいだ」
と、言ってるところにテギョンも来ましたよ~!
これは鉢合わせするように、わざとヘイが連れてきたのね。
「何をしてる、大事な仕事中なんだぞ、バンドを潰す気か」と怒って立ち去るテギョン。
ま~ね、誰もこないと言っても、こんなロケ場で女の子の格好はまずいよね。
悲しくて泣き出すミナム。
「泣くな、あいつのために涙を流すな…好きなんだろ」とシヌさん。
「ちゃんと隠せてると思ってたのにシヌさんにはバレてたんですね」
「お前のことをずっと見てたから」
「私の心は全部、見えてたんですね」
「テギョンは気付いていない。あいつに想いを伝えたいか?」
「いいえ。嫌な気分にさせたくありません…シヌさん、ご心配なく、自分でなんとかします。」
(…って、ここ、いいところなのに、シヌのキャプチャーが無い!ごめんよ、新禹哥)
温室を出ていくシヌ。
その後、テギョンに置いていかれたヘイが戻る様子をキム記者に見られます。
しょんぼりミナムにヘイが「修道院に帰りなさい」とか「テギョンは渡さない」と言ってるとキム記者が入ってきました。
それをブロックするヘイ。
ミナムは逃げ出しますが、ワンさんに撮ってもらった写真を落とし、キム記者に拾われてしまいます~。
さて、こちらはいらいらテギョン
「女の格好を見たのは初めてじゃないのに…なぜ腹が立った?…シヌと一緒だったからか」
うん、そうだね。
「それとも…コ・ミナム、本当にいまいましい」
バンドリーダーなんだから、怒ってもいいんだよ?
ミナムが女だとバレたら困るから怒っていいわけで、テギョンさん、自覚なしにズレてます(汗)
紙面に載せる写真を選ぶマ室長。
うっかりミナムのバックを落としてしまいます。中のものが出て、小さな箱からヘアピンが。
気づいたテギョンがヘアピンを拾い、握り締めます。
「ミナムの宝箱だ」と箱をしまう室長。
「見つけてたのか…あの日、お前はヘアピンを直していたのか」と思い出すテギョン。
写真をチェックしていたマ室長が「ああ、また鼻を押してる」とブタ鼻写真を見て言いました。
「効果があったのかな?」
「あいつの真似か?」
「よしてくれ 俺が教えたんだ」
「マ室長が?なぜ、こんなしぐさを?」
「好きな人の前で想いを抑えられない時はーこうすればいいとな」
…「想いを抑えるために、鼻を押してたのか」
やっとからくりがわかったテギョンでした。
…って、まぁ、このブタ鼻のしぐさでは、分かりませんよね(笑)
韓国版では、グンちゃんが写真を数枚、見合わせて「俺を見てる…」と気づくシーンがありましたね。あのシーンがあればもっと良かったのにね!
いやいや、良かったね、テギョンさん。
ずっとシヌとのことでイライラして、ブタ鼻に「訳が分からない」と言ってたもんねぇ。
これで、内にたまってモヤモヤしていたテギョンの気持も流れだしますね。
…でも、ワンさんといい、シヌといい、キム記者がうろうろしてるというのに…危機感はゼロですね(^^ゞ
そのゆるいところがA.N.JELLのいいところかもしれない(違うと思う)
その代わりに…やっぱり不憫なシヌさん。
テギョンのために目の前で泣かれたら辛いよねぇ…そして「好きなんだろ」と指摘して「お前をずっと見てたから」と言っても、その言葉のホントの意味に気づかないミナム。
多分、テギョンもミナムを好きだと気付いているシヌさん。
あ~どうしたものか、なんとかしてあげたいねぇ(できませんって)
しかし、このブタ鼻のエピソードは素晴らしかったね!
初見の時は「マ室長、ナイス!」と思わず拍手しましたよ~。
そうよね~室長はミナムはシヌさんが好きだと思い込んでて、で、シヌにはミナムが女の子だとバレたら困るわけで(バレてたけど)、ミナムの気持ちがシヌに伝わったら都合が悪いので、そんな時に「気持ちを抑えられない時のツボ」でブタ鼻すれば…まぁ、恋が芽ばえる可能性は低くなるわね(笑)
ブタ鼻は実際はシヌの前じゃなくて、ほぼテギョンの前限定になって(笑)
テギョンは訳が分からなくて(笑)
教えられた通り素直にツボを押すのは、やっぱりミナムがミナムだからで(笑)
そしてそれがブタウサギにつながって…
それで何故か我が家にもブタウサギのぬいぐるみがあるという!(買ったのか)
いや~~~ホントに秀逸なエピだったと思います!さすがホン姉妹です!
そしてヘイの意地悪の数々は、その時はミナムを追い込むように見えて、実は後でテギョンとミナム、そしてメンバーが近づくきっかけになってるんですよねぇ~いや~ホント、秀逸だわ!
ミナムが落とした写真と、ミナムのホントの気持ちを知って動きだしたテギョンの心。
…11話はまだまだ続くのであります…イベント、多すぎよね?…楽しいけどねヽ(´▽`)/
ここで思ったのは、いくら近いといえども沖縄と台湾ってそんなに簡単に行き来できるの?
しかも、この時だけでなくプロモビデオの時も簡単に行き来してましたし…(^_^.)
ここでわたしが好きなのはユ・ヘイなんです。妨害しようとしているのか、協力者なのかわからない行動(^_^.)
ミナムにテギョンをあきらめさせたい反面テギョンから悪く思われたくないから(もうすでにうそつき妖精と呼ばれているのに…(^_^.))自分が仕掛けたことはばれてほしくないとの行動が結果的には頼まれてもないのに必死でマスコミ対策してくれてます(^_^;)
何だか憎めないですよね(^_^;)
ミナムの宝物の缶は見たことがあって調べたら「チボリ」という日本のお菓子のものでした(^_^)/
いろんなところで日本を感じさせてくれる台湾ドラマが好きです♪
そうそう、ジェルミ役のエヴァン・ヨーさん、アーロンのドラマに出ています(^_^)/ジェルミとはまったく違うイメージで、それもいい感じです(^^)v
嬉しく楽しく拝見しました(^v^)
あはは、沖縄でしょ~よく来てますよねぇ。
シヌさんなんか、自分の仕事じゃないのに、ミナムが気になってきてますからねぇ。
このヘイ、可愛いですよね~。
自分が仕掛けたのに、結局、記者から必死でミナムを守ってるのが…ホントはいい子なんだな~と実感します。
そして、それが起爆剤になって、テギョンとミナムの気持ちを近づけているという…(笑)
ヘイちゃんも不憫。幸せになってほしい。
宝物の缶、私もなんだか見覚えがある…と思ったら、やっぱり日本のでしたか~。
台湾のドラマはホントにあちこちに日本を感じられるから大好きです^^よく日本のマンガを読んで笑ってる場面も見るし。
エヴァン、アーロンのドラマに?もしかして「王子さまをオトせ!」かなぁ?
これは録画失敗しちゃったので、DVDレンタルになるのを待ってます。そうか~楽しみだなぁ。
いつも嬉しい情報をありがとうございます^^