
毎年、梅仕事の後に杏ジャムを作ります。
今年も先月上旬に、いつものように作りましたよ。
材料は、杏とお砂糖と少量のレモン果汁、これだけです。
通常言われている、ジャムの煮切りの頃合いより少し早めに火を止めて、
ゆるめに仕上げるほうが我が家好みです。
![]() | ![]() 届いた日には、まだ少し青みを帯びていたので ケースから出して、籠に入れて3日ほどキッチンカウンターに置いて 完熟するまで待ちました。 ![]() |
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毎年使っている瓶は、もう20年以上愛用しているボンヌママンのマロンクリームの空き瓶です。
杏1kgで作って、3つの瓶に詰めて少し残ります。
1瓶に360g位は詰められるので、1kg以上のジャムが出来上がることになりますね。
本当は、もっとしっかりと煮詰めて作るものですから、きっと仕上がりは1kgに満たないと思います。
パリ時代には、マルシェで2kg買って、半分はジャムに、残りの半分はコンポートにしていました。
帰国してからは、実家の庭で大きく育った姪の誕生記念の杏の木にたわわに実る実を
姉が収穫して送ってくれて、たっぷりと贅沢に作って父と三姉妹で分けたことも楽しい思い出です。
梅仕事にも杏仕事にも、毎年それぞれの小さな思い出がアルバムのように残っています。









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