
食堂の付近にて。
なんだか卑猥に見えるんだが(笑)。
ジュ~シィ~オイシィ~。
君キモうぃね~。
そんな事はどうでもよくてサッサと下りましょ。
山は日が暮れたら恐いですかねぇ。
日が暮れた峠の廃トンネルはもっと恐かった(経験積み)。
自分が選んだのは勿論6号路。
高尾山で最も険しい道と言われてるとか言われてないとか。
むしろ道ではなくほぼ沢を下っているだけ。
もうあの頃に対してのリベンジだ。
数年前の友人達との下りた此の道に対してだ!!
今回の自分は勉強済みだぜ、フッ。
ちゃんと飲料を持ったよ、お茶をさ。
前回なんか誰一人も飲料を持たず
口に出来るのはフリスクとガムのみ。
…山中で口臭を気にしてどうする!?
状態の馬鹿だったので今回は大丈夫。
大丈夫だけどやっぱり糖分補給はガム。
人工甘味料だからエネルギー補給にならんな…。

そんなこんなでヤレなんだ。
先日の台風の影響で4号路ですら此の状態。
先行き不安になってきたが決行。


…案の定、通行禁止になっていた(汗)。
しかし他の道から迂回したら途中からは通れるみたいだ。
だが行くぞ、何があっても自己責任承知の上!!

此の橋を渡れば下山ではなく冒険が始まるのだ。
摩訶不思議アドベンチャー!!手に入れろ…自己満足!!(笑)
↓こんな気分で
</object>
僕らの冒険(アドベンチャー)/A-mi

おっと、大木が転がっているよ。
台風だ、自然の驚異だ、負けてなるもんか。
ハイ、倒木障害クリア~!!
これぐらいまだまだ。
かかってきなさい、高尾山!!


所々に折れている木々を見掛けるが
別に自分には影響がないので余裕ッスよ、先輩!
もっとバシバシしごいてくださいよっ。
余裕過ぎて脳内BGMはこんな感じ↓
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さんぽ/井上あずみ
そう、こんだけ余裕をぶちかまし油断しているところを
高尾山の山の神が見逃すわけがない。
これからの事を考えるとまだ序の口でしかなかった…。
~更に続く~