ケイのひぐらし日記

3月にパートをやめ 年金生活に・・・  晴れの日は海へ山へ  雨の日は 家でクロスワード そんな毎日を綴ります。

散歩道

2017-08-23 14:50:40 | 日記

 22日

小雨混じりのパッとしないお天気が続いています。

今日も住宅街を散歩しましたが、散歩道は

いつのまにか秋の気配。

そういえば涼しいくらいの日が続いていました。

遠くから見ると赤い実がなっているのかと思いましたが、

もう、紅葉してきているようです。

すすきの穂も目立つようになりました。

曲がり道の角のお宅のモミジ。

真っ赤になっていたのですが、調べると一年中

赤いもみじもあるとか。

しかもモミジとカエデ、植物分類上は区別しないとか、

園芸の世界では、葉の切込みが深いものをモミジ、

浅い切込みのものをカエデといい、

カエデはカエルデ(カエルの手のような)からきているとか。

近寄ってみてみると、切込みが深いのでモミジでしょうか。

園芸品種で「のむらもみじや「しょうじょう」など

春の新芽の頃から赤い品種があるようですが、(夏には

緑になるものもあるとのこと)素人にはよくわかりません。

いつも通る散歩道なのに、今日気づいたときに

真っ赤でした。

少しの温度の変化を敏感に察知したのでしょうか?

日ごろの自分の注意力の無さが表れてしまいました。

 

 


散歩道で

2017-08-22 12:37:56 | 日記

 21日

ポロトへ散歩に行こうと家を出たのですが

途中気が変わり、近間の住宅地を散歩することに。

たくさん咲いているとかわいいコスモス。

その繁殖力から家の庭に植えるのには抵抗が

ありますが、道路のわきに咲いていると

「ああ、またこの季節になった」と懐かしく

感じてしまいます。

遠慮がちに道のわきに咲いていました。

道路の角地を利用してだれかが手入れされている

花壇。

ハマギクは我が家にもありますが、花が咲くのは

まだこれから。

花の咲くのが楽しみです。

これはヒルザキツキミソウでしょうか?

庭の外で増えています。

こちらは八重のヤマブキ。

実がならないことをかけて歌った短歌がありますね。

 

 


港を散歩 

2017-08-21 10:22:16 | 日記

 20日

今日は港を散歩に。

いつもは東港の防波堤ですが、西港へ。

ここの手前側は鮭が早い時期から釣れるとのことで

釣り人が集まるところです。

鮭が釣れたとの情報が流れ、日曜日なので車も多いようです。

いつも札幌から来ている夫の知り合いの人も来ており、

今朝1匹上がったと。

1年ぶりの再会。また鮭の時期が巡ってきたのですね。

手前は鮭釣りの人がかたまっていましたが、奥のほうは

サバやイワシが釣れていました。

ワンちゃんを連れている人もいてカメラを向けると

ポーズをとってくれました。

夫になつくので女の子かと思ったら、男の子ですって。

海岸近くの道路にはこのあたりでは地名にもつくほど

多いイタドリ(虎杖)。

登別に近い所を「虎杖浜」といいます。

地元の人で焼酎漬けにしたものを「痛みが取れる」と

塗ったり飲用するといっていた人がいましたが・・・

名前はわかりませんが、小さな白い花がかわいい

雑草。昔ドライフラワーにしたことがありました。

他のところではあまりみかけませんが、この道路には

たくさん咲いていました。

 

 

 


防波堤で釣り ソイ・ヒトデ

2017-08-20 10:51:12 | 釣り

 19日

久しぶりのお日様。波も1~2メートルと

のんびり釣りをするには絶好の日和。

鮭が釣れたとの情報があり、奥でカレイ釣りをしていた

常連さんも、今日は防波堤の手前側に陣取っています。

鮭は今朝も1匹上がったとのこと。

もう少ししたらここも鮭釣りの人達でいっぱいに

なるでしょう。

樽前山も今日は少し雲がかかっていますが、

きれいに見えます。

私はまた中ほどで内海に竿を出し、夫は外海で

マツカワを狙います。

しかし、投げのほうはアタリもなく、上げてみると

ヒトデばかり。

夫は穴釣りでソイを2匹、私はメバルが大小4匹

釣れました。

夫も大きなドンコが何匹か釣れましたが、こちらはリリース。

私のメバルもリリースです。

今日の釣果はソイ2匹。

まあまあのサイズです。

港を散歩中にモジズリがたくさん咲いている

ところがありました。

ナワシロイチゴも雑草のごとしです。

 

 

 


初めて植えた玉ねぎ その後

2017-08-19 11:23:54 | 日記

 今年初挑戦の玉ねぎの栽培。

7月下旬に5,6センチになっていた玉ねぎでしたが、

その後雨が多かったこともあったためか皮の内側から

痛んできているようで、痛みの激しいものはあきらめ、

痛みのないものはそのまま、どうにか食べられそうな

3個を8月9日にとりあえず収穫しました。

保存するものは収穫後乾かすようですが、すぐ食べることに。

直径5センチほどの小さな玉ねぎですが、甘くてみずみずしく

おいしいものでした。

畑にそのまま残したたまねぎですが、1週間後、こちらもあまり

大きくならずこれ以上の成長は見込めないと、

収穫することに。

こちらは、茎を結んで乾燥させることにしました。

北海道の玉ねぎ栽培は農薬も必要ではなく、放っておいても

できるのかな~と思っていましたが(何の根拠もなく)

そんなに簡単なものではなかった。

昨年周防大島町でのプチ移住中、ミニバレーでご一緒した

かたが、立派な玉ねぎや農作物を「仕事をリタイアしてから

作り始めた」とわけてくださったのを思いだしました。

我が家の今年の玉ねぎは味は負けていませんが

大きくなれずこのサイズで収穫となりました。

あと裏の畑のトマトの下に隠れて何本かあるようですが、

そちらは期待は持てないようです。