お立ち寄りくださり有難うございます
さっきまで大変だったんです。帰ったらプリちゃんがいなくて、新しい巣となってしまったところから、いつもなら、ひょっこり顔を出しておかえりーと、言わんばかりに出てきてくれるのに、今日は音沙汰がなくて・・・
とうとう本格的に卵温めに入ったのか?と思って、暫く料理をしていたのですが、待てど暮らせど出てこない。。。
主人はもう、寝てしまっているようだし。
でも、いつも閉めてある隣の部屋に行くドアが開いている。。。ん?まさか、こっちの部屋にいるってことないよね?
プリちゃん?いる?新しい巣部屋に声をかけるも、ガサゴソ音もしない。
へんだ!
箱をコンコン叩いてみたり、呼びかけたり・・・音信不通。
まさか?隣の部屋に入ってプリちゃん?いる?と声をかけると、カサカサ・・・え?????ぷり?・・・・カサカサ・・・・!!!!!
あ!
なんと、段ボールと段ボールの間に挟まって出られなくなっている!!!ぎ、ぎゃーーー!”#$%&’(
救出するも、身体がだらんとしている!!こ、これは!
挟まってご飯が食べられなくてだらんとしているのか?もしくは卵詰まりなのか?
よくわからないけど、取り敢えず動物病院に電話!診療終了している。夜間診療できる場合は連絡しますと、音声テープが流れたので、名前を言い、卵つまりかもしれないことを告げ、連絡を待つ。
でも、いつかかって来るかわからないし、いてもたってもいられず、救急で見てくれる病院はないか、パソコンで検索。検索している間に、どうか電話がありますよにと、願うも・・・なし。近くで鳥も診られる病院を探し、電話するもみんな、診療終了のテープが流れるばかり。
こうなったら、少し遠くてもタクシー飛ばせばどうにかなるかも!1件…2件…
「もしもし〇〇動物病院です。」 テープじゃない! 「すみません。夜間診療はやっていらっしゃいますか」 「やってはいませんが、どうされましたか?」かくかくこれこれ・・事情を説明し、見てくださるというので、すっ飛んでタクシーで行きました。
タクシーの運転手さんも、知っていた方だったので、急いで行ってくださり、診療すぐ終わるだろうからと、待ってもらい、さっき、無事に帰ってきました。
軟卵で、でなかったみたいですね、良く温めてあげてくださいね。と、注意を受け、帰ってきました。
近所の動物病院へ、もう一度連絡し、卵を取り出していただいたことを留守電にいれました。5分もしないうちにそちらの先生からご連絡をいただき、お力になれずスミマセンと。先生は、救急で見てくださった先生を、ご存知で、明日私からも連絡入れておきたいと思いますと、ご丁寧に私に連絡をくださいました。
あー、びっくりした。
長くなってすみません。今日は、プリちゃんのいる部屋で、一緒に寝ようと思います。
写真もなくてスミマセン。おやすみなさい。