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帝劇レミゼ大丈夫かなあ…プレビュー中はいろいろ慣れてないということもあるんでしょうね。私は(行けたら)6月に行く予定ですが、その頃には落ち着いているといいなと思います。
ユゴー先生の凄いところは、バルジャン(主役)とジャベール(敵役)の対立軸ってのが、両者が異なる「善」を奉じているから、ってポイントにあると思う。両方「善」なんだけど、相容れない「善」なの。
初めての『レ・ミゼラブル』…歳がバレるけど(とっくにバレてる?)みなもと太郎さんのマンガですね。ジャベール萌えの原点は1978年ドラマ版のアンソニー・パーキンスさん。ミュージカル版を初めて観たのは10周年記念コンサート(TAC)NHK放映時。レミゼすげー!と心から思いました。
レミゼ歴:それからCDロンドン盤、シンフォニック盤、TACの東宝版DVDなど買い集め(BW盤CDを買ったのは実は最近)2002年仏ドラマのNHK放映を機に原作の岩波文庫版も購入。2005年にはTACのUK版DVDも入手…と地道にずっと好きでいました。
レミゼ歴:ただ家庭の事情その他で帝劇公演を観ることが叶わなかったのは悔やまれます。それとは別に私はヒュー・ジャックマンさんのファンであり、ミュージカル出身である彼の真価を多くの人に気づいてほしい、出来ればいつかレミゼに関わってほしいと思い続けて来ました。
レミゼ歴:そして2012年、まさに「満を持して」という形で、ヒュー・ジャックマン主演映画『レ・ミゼラブル』が公開。長年好きだった自分でさえまさかと思うほどの大ヒットロングランとなり、ヒューに対する宿願も叶いました。
レミゼ歴:実は映画公開直後「あんなものを褒めるのはシネフィルの名折れ」みたいな空気もちょっとありましたが、あの頃それに乗らなくて本当に良かった…おかげで私は今とても幸せです。多くの人がレミゼを好きになり語ってくれる(それも若いお嬢さん方が!)ことが嬉しくて仕方ありません。
レミゼ歴:ところで、登場人物では、自分はずっとジャベールさん萌えで、アンソニージャベだけでなく、他映画やドラマのジェフリージャベもマルコヴィッチジャベも、もちろんTACのフィルジャベも好きでした。フィリップ・クォーストさんについては、今も古今東西最高のジャベールだと思っています。
レミゼ歴:で、今は一巡したかのようにTACに回帰し、昨年末に出た米リマスター版DVDも購入。毎日のように観ているわけですが、不思議なのは、今になってマイケル・マグワイアさんのアンジョルラス及び彼の率いるABCに嵌っているということw 昔も普通にカッコいいと思ってはいたんですが…
レミゼ歴:(つづき)改めて観直すと、マグワイアさんのアンジョが「金髪ではない」所を除けば、なんと正しく原作の「革命天使」アンジョルラスを抽象化していたかということに気づいたのでした。彼のアンジョについては海外でも再評価の動きがあるようで、まだ暫くこの病いは続きそうですw