
来年2010年は「生物多様性年」、そして10月には名古屋市で「生物多様性条約第10回締約国会議/カルタヘナ議定書第5回締約国会議(COP10/MOP5)」が開催されます。
そのロゴマークが決まり、環境省から発表がありました。
こちらは会議のマーク。折り紙がモチーフで、なかなか素敵ですね。

マークのコンセプト(環境省発表資料より)
このロゴマークでは、日本の折り紙を円形に配置し、中央に人間を配することにより、人類と多様ないきものとの共生を表現しています。また、人間の親子は、豊かな生物多様性を将来に引き継いでいこうという思いを表現しています。折り紙は日本の知恵と文化を象徴するものです。
COP10では世界から192の国と地域が集まり、2002年の第6回締約国会議で 採択された「2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」という『2010年目標』の達成状況の評価とその後の目標の設定や、条約戦略計画の改訂など、生物多様性条約に関する今後の方向性を決めることや国際的なルールづくりに関して議論する予定です。
多様な折り紙を円形に配することは、国の内外から1万人近くが集まるとされている会議の議長国を務める日本が、それぞれの国々が抱える事情にも配慮して、日本らしい会議の舵取りをしていくことも意味しています。
こちらは2010年生物多様性年のロゴマークです。

COP10やカルタヘナ議定書については、こちらの記事を見て下さいね。
「カルタヘナ議定書って知っていますか?」
そのロゴマークが決まり、環境省から発表がありました。
こちらは会議のマーク。折り紙がモチーフで、なかなか素敵ですね。


このロゴマークでは、日本の折り紙を円形に配置し、中央に人間を配することにより、人類と多様ないきものとの共生を表現しています。また、人間の親子は、豊かな生物多様性を将来に引き継いでいこうという思いを表現しています。折り紙は日本の知恵と文化を象徴するものです。
COP10では世界から192の国と地域が集まり、2002年の第6回締約国会議で 採択された「2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」という『2010年目標』の達成状況の評価とその後の目標の設定や、条約戦略計画の改訂など、生物多様性条約に関する今後の方向性を決めることや国際的なルールづくりに関して議論する予定です。
多様な折り紙を円形に配することは、国の内外から1万人近くが集まるとされている会議の議長国を務める日本が、それぞれの国々が抱える事情にも配慮して、日本らしい会議の舵取りをしていくことも意味しています。
こちらは2010年生物多様性年のロゴマークです。

COP10やカルタヘナ議定書については、こちらの記事を見て下さいね。
「カルタヘナ議定書って知っていますか?」