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『マスター・アンド・コマンダー』

19世紀初め
ヨーロッパ制覇を目指すナポレオンを阻止する英国。

そっか・・・
時代背景はそれなのね。

なんて、まったく無知識で見始めてしまった。

というのも、
英会話の先生がラッセル・クロウ作品なら1番はこれ、って言うもんだから。

たしかに
これはラッセル・クロウならではって役だった。
海軍の伝説的な艦長オーブリー。
そして彼を慕う少年士官候補生たち。

フランス軍のアケロン号を拿捕する、というのが
彼らの使命なんだけど
その闘いの途中でガラパゴス島に寄ったり、
なんだかユルい映像も続く。
(シウはそういうシーンが好きだけど)

ナナフシから奇襲を思いつき
ラストの激戦はなかなかだった。
そして、アケロン号を手に入れる。
でも・・・実は。

わりと面白いものだったけど
これは劇場で見てたらもっと良かったかも。

ただ、
ラッセル・クロウの一番の作品かどうかは謎。
コメント ( 2 )
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コメント
 
 
 
ちょっと・・・ (しんちゃん)
2008-09-15 22:04:45
 男色系の雰囲気もかもし出してるよね(笑)

この映画よりも、やっぱ「シンデレラマン」かなぁ・・・
 
 いや・・・キャラじゃないけど、「プロヴァンスの贈りもの」の緩さもいいな(笑)
 
 
 
しんちゃん (シウ)
2008-09-16 00:24:06
男子の世界だから
熱い信頼を持つ間柄には
そういうことも不可欠なんですね。

シウもやっぱりシンデレラマンが好き。
あれはレネーも良かったですよね。
プロヴァンスの彼が“彼氏”にするなら一番だけど。
 
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