
秋生りの豆を何種類か植えた。
昔、母から、「秋の豆は、土用の丑の日の頃に種を撒くとよく実るよ。」と教わった。
焦って早めに撒くと、夏場に木ばかり育ち、花が咲かず実らない。
のんびりして遅れると、実が実る盛りに寒気が来て、いい実が残せない。
なるほどね。
黒豆。
小豆。
インゲン豆。(縞模様があるので、ジラフと言うらしい)
花豆。
とら豆。
何だか豆ばかり植えているみたいだ。
この種は、福島の畑で採れた種を持ち帰ったものだ。
それに加えて、知人からもらった「とら豆」の種が加わった。
これは、育てるのは初めて。
多分秋生りだろうなと思う。だから、他の豆と同様に撒いてみよう。
土用の丑の日と言えば、梅干しを干す時期だ。
これから、酷暑の始まりで、昔の人が夏バテを防げるようにと、いろんな知恵を残してくれている。
ウナギを食べる風習があり、スーパーのお刺身コーナーは、いつもと違ってウナギパックがずらりと並んでいた。
ウナギに限らず、「う」の付く食べ物が夏バテにいいそうだ。
ウナギ。→栄養価が高い。
うどん。→つるつると食べやすく暑い時期に食欲が増す。素麵、蕎麦、ラーメンもよさそうだ。
梅干し。→酸味も塩分もあり、殺菌効果もありそうだ。
瓜。→胡瓜、西瓜、メロン(味瓜)、苦瓜(ゴーヤ)など・・・
先人の知恵に教えられた。
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