朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

見える目、聞く耳にしていただいて

2021-09-25 20:59:16 | 聖書から
世に打ち勝つ勝利、
それは私たちの信仰です。Ⅰヨハネ5:4c(9/26の週の聖句)



主は見えない人の目を開く。詩146:8

あなたがたの心の目が照らされ、
神の招きによる希望がどのようなものか。
聖なる者たちの受け継ぐものが
どれほど豊かな栄光に輝いているかを
悟ることができますように。エフェソ書1:18

 ロマ書10:9~17(18)
 詩25(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』9/26;Ⅳ日曜)



  ―――― ☆ ――—―


 イエスが神の御子であると知って、
この方に信頼し、
この方、イエスがお遣わしくださる
【聖である霊】と呼ばれる方をお迎えし、
この方によって、
【父である神】の御思いを心に置いていただき、
心に来た、この【父である神】の御思いで
生きるようになった者、
御霊によって新しく生まれた者は世に勝つのですね。


神によって、心の目を開いてもらい、
はっきり見えるようにしていただいて。

神の召しによって与えられる望みのすばらしさ、
私たちに受け継がせてくださるものの栄光の大きさを
見つめながら。


 イエスを私の主、キリストと口で言い表し、
心で、神はイエスを死者の中からよみがえらせたと認めて。

「この方に信頼する者は、
だれも失望させられることがない」のですから。

死者の中からよみがえったこのイエスが、
すべての人の主であり、
ご自分を呼び求めるすべての人に
豊かに恵みをお与えになる方なのですから。
「主の御名を呼び求める者はみな救われる」と
書かれているとおりに。




 けれども、
信じたことのない方を呼び求めることはできません。
聞いたことのない方を信じることはできません。
宣べ伝える人がいなくては聞くことができず、
遣わされなければ、宣べ伝える者は起こりません。



神との信頼関係は聞くことから始まり、
聞くことは
キリストについてのことばを通して実現するのですから。



しかし、聞いた人すべてが神を信頼するようになるわけでは
ないようです。(ロマ10:9~18)

 
 聞いて、この方に信頼して、私たちも言います。
「【主】よ あなたを わがたましいは仰ぎ求めます。
わが神 あなたに 私が信頼いたします。
どうか私が恥を見ないように
敵が私に勝ち誇らないようにしてください。
まことに あなたを待ち望む者がだれも恥を見ず
ゆえなく裏切る者が恥を見ますように。


【主】よ あなたの道をわたしに知らせ
あなたの進む道を私に教えて下さい。
あなたの真理に私を導き 教えてください。
あなたこそ 私の救いの神
私は あなたを一日中待ち望みます。

【主】よ 思い起こしてください。
あなたのあわれみと恵みを。
それらは とこしえからのものです。
私の若いころの罪や背きを
思い起こさないでください。
あなたの恵みによって 私を覚えていてください。
【主】よ あなたのいつくしみのゆえに。(詩篇25:1~7)





 私たちも、よく聞き、よく理解して、
信頼できる方を信頼して、
この方の御思いをお聞きしながら。
勝利の中を。

この新しい週も。





~~~~~~~~

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命と息と万物を与えておられる方を、私の神として

2021-09-24 22:12:11 | 聖書から
他の神々に従って、それに仕え、
拝んではならない。
手で造った物によって
わたしを怒らせてはならない。エレミヤ書25:6

世界とその中にある万物とを造った神は
天地の主であり、
手で造った宮などには住まわれない。
また何か足りないかのように
人の手によって仕えられる必要もない。
神はすべての人に命と息と万物とを
与えておられる。使徒17:24~25



 ロマ書4:18~25
 ヘブル書7:11~28(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』9/25;土)



  ―――― ☆ ――—―


 ほかの神々に従い、それに仕え、それを拝むことは
正しくないことのようです。



それらは、人間が考え出し、人間の手で造った物であって、
世界とその中にある万物をお造りになった方とは、
まったく別のものなのだそうですから。



 この方は、人の手で造られた宮にお住みになる方ではなく、
人に仕えられる必要もない方。
むしろ、すべての人に、
いのちと息と万物を与えておられる方なのだそうですから。


この方は、無から、何もない所から、
この世界、天地万物を創造された方。
また、死者を生かされる方。



アブラハムは、望み得ない時に
望みを抱いてこの方に信頼し、
子どもが生まれない夫婦であるのに
「あなたの子孫は空の星のように、
砂浜の砂のように多くなる」と言われたとおりに、
多くの国民の父となりました。



彼は、およそ100歳になり、
自分のからだがすでに死んだも同然であること、
また、妻サラの胎が死んでいることを認めても、
その信頼は弱まりませんでした。

不信仰になって神の約束を疑うようなことはなく、
かえって信頼が強められ、神に栄光を帰し、
神には約束したことを実行する力がある、
と確信していました。



だからこそ、「彼には、それが義と認められた」のです。
そして私たちも、私たちの主イエスを
死者の中からよみがえらせた方を信じて、
義と認められるのです。



主イエスは、私たちの背きの罪のゆえに死に渡され、
私たちが義と認められるために、
よみがえられたのですから。(ロマ4:18~25)



 死者の中から新しい霊のからだに復活されたイエスは、
朽ちることのない、いのちの力によって祭司となりました。
ご自分に対して言われた神の誓いによって。


「主は誓われた。思い直されることはない。
『あなたはとこしえに祭司である』」と書かれているように。

すぐれた契約の保証となられて。



永遠に存在されるイエスは、いつも生きていて、
変わることのない祭司職を持つ者として、
私たちのために神に執り成しておられるので、
ご自分によって神に近づく人々を完全に救うことが
おできになるのだそうです。



このような方、敬虔で、悪も汚れもなく、罪人から離され、
また天に高く上げられた大祭司こそ、
私たちにとってまさに必要な方です。



イエスは、ただ、一度、自分自身をいけにえとして献げられ、
永遠に完全な大祭司となられたのですから。(ヘブル7:11~28)



 私たちも、そのように、私たちのための執り成し手である
大祭司としてイエスを立ててくださっている方、
天地を創造された天の神、【主】を私の神とし、
この方の御思いを受けて、それを実行していく者に、
神が私を通してしようと思われることをしていく者に
していただくのですね。
イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方によって。

今日も。





~~~~~~~~

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待望はかなえられて、喜びとなるのだそうですから

2021-09-23 21:30:13 | 聖書から
正しい者の待望は喜びとなる。箴言10:28

あなたがたが、
信仰と忍耐によって、
約束された人々を見習う者と
なってほしいのです。ヘブル書6:12

 黙示録2:8~11
 ヘブル書7:1~10(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』9/24;金)



  ―――― ☆ ――—―


 聖書が啓示している神、天の神、
【主】、「『わたしはある(I am)』という者」と
名乗られる方(出エジプト3:14)は、
ご自身を待ち望んでいる者の望みに答えて、
喜ばせてくださる方。


私たちにも、多くの先輩たちのように、
約束のものを受け継ぐようにと、
この希望についての確信と信頼、忍耐を
最後まで持ち続けさせてくださる方。




 イエスは言われます。
「わたしは、あなたの苦難と貧しさを知っている。
サタンの会衆である者たちから、ののしられていることも。


あなたがたが受けようとしている苦しみを、
何も恐れることはない。
見よ。悪魔は試すために、
あなたがたの誰かを牢に投げ込もうとしている。
あなたがたは10日の間、苦難にあう。

死に至るまで忠実でありなさい。
そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与える。
耳のある者は、御霊が諸教会に告げることを聞きなさい。
勝利を得る者は、
決して第二の死によって害を受けない。」(黙示録2:9~11)



 私たちも、サタンの試みにあい、
苦難の中に投げ込まれることもあるかもしれません。
その時も、生ける神への信頼、忍耐と待望を持ち続け、
約束のものを受け継がせていただけるのですね。

イエスを通して来てくださる【聖である霊】と呼ばれる方が、
私たちとともにいてくださって。
喜びの中で。

今日も。





~~~~~~~~

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自分の蒔いた種を、刈り取る時が来るのだそうですから

2021-09-22 21:27:40 | 聖書から
あなたがたは再び、
正しき者と悪しき者、
神に仕える者と仕えない者との区別を
知るであろう。マラキ書3:18



たゆまず善を行いましょう。
飽きずに励んでいれば、時が来て、
刈り取ることになります。ガラテヤ書6:9

 フィリピ書1:19~26
 ヘブル書6:9~20(通読箇所)
   (ローズンゲン『日々の聖句』9/23;木・祝)



  ―――― ☆ ――—―


 私たちは思うのですね。
「神に仕えるのは無駄だ。
神の戒めを守っても、
万軍の主の前で悲しんで歩いても、
何の得になろう。
今、私たちは、
高ぶる者を幸せも野と言おう。
悪を行っても栄え、
神を試みても罰を免れる」と。


しかし、天の神、万軍の主は言われます。
「あなたがたは再び、正しい者と悪しき者、
神に仕える者と仕えない者の違いを
見るようになる。」(マラキ3:14~15、18)


だから言われるのですね。
「思い違いをしてはいけません。
神は侮られるような方ではありません。
人は種を蒔けば、刈り取りもすることになります。
自分の肉(生まれたときからの私)に蒔く者は、
肉(生まれたときからの私)から滅びを刈り取り、
神の御霊に蒔く者は、
御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。

失望せずに善を行いましょう。
あきらめずに続ければ、
時が来て刈り取ることになります」と。(ガラテヤ6:7~9)




 ローマの獄中にあって、
死刑になるかもしれない状況の中でパウロは書いています。

「あなたがた(ピリピの人たち)の祈りと
イエス・キリストの御霊の支えによって、
私が切に期待し望んでいるとおりに、
このこと(キリストが宣べ伝えられていること)が、
結局は私の救いとなることを知っているからです。
私の願いは、どんな場合にも
(これを言えば死刑判決になるというような場合にも)、
恥じることなく、今もいつものように大胆に語り、
生きるにしても死ぬにしても、
私の身によってキリストがあがめられることです。
私にとっては生きることはキリスト、死ぬことは益です。



しかし、肉体において生きることが続くなら、
私の働きが実を結ぶことになるので、
どちらを選んだらよいか、私には分かりません。

私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。
そのほうが、はるかに望ましいのです。
しかし、この肉体にとどまっていることが、
あなたがたのためには必要です。

このことを確信しているので、
あなたがたの信仰の前進と喜びのために、
(神は)私が生きながらえて、
あなたがたすべてとともにいるようにされることを、
私は知っています。」(ピリピ1:19~25)





 ヘブル書の著者は言います。

「神は不公平な方ではありません。
あなたがたの働きや愛を忘れたりなさいません。
あなたがたは、これまで聖徒たちに仕え、
今も仕えることによって、
神の御名のために愛を示しました。

私たちが切望するのは、
あなたがた一人ひとりが同じ熱心さを示して、
最後まで私たちの希望について十分な確信を持ち続け、
その結果、怠け者とならずに、信仰と忍耐によって
約束のものを受け継ぐ人たちに倣ならう者と
なることです。」(ヘブル6:10~12)




 私たちも、神が正しく、公平にさばかれる
その日を望みながら、善き業、
イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いの中へ、

【父である神】がわたしを通してしようと思われる
その御業の中へ踏み出していきたいですね。
たゆまず、あきらめないで。

今日も。





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慰めよ、慰めよ、わたしの民を、と言われる方が

2021-09-20 20:24:36 | 聖書から
慰めよ、わたしの民を慰めよと、
あなたたちの神は言われる。イザヤ書40:1

イエスは群衆を迎え、
神の国について語り、
治療の必要な人をいやしておられた。ルカ9:11

 使徒9:36~42
 ヘブル5:11~6:8(通読箇所)
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  ―――― ☆ ――—―


 私たちを慰めようと思っていてくださるのですね。
天の神、【主】である方は。



それで、「わたしが天から下って来たのは、
自分の思いを行うためではなく、
わたしを遣わされた方のみこころを行うためです」
とおっしゃるイエスも、
ご自分について来た群衆にも、喜んで神の国のことを話し、
治療の必要な人をいやされたのですね。



【父である神】は、イエスの弟子たちも、
イエスの十字架刑での死と
三日目の死人の中から新しい霊のからだへの復活、
そして、天の、【父である神】の右の座に復帰された
イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方をお迎えし、この方によって
【父である神】の御思いで生きるようにされました。



それで、ペテロが、【父である神】の御思いを受けて、
病気にかかって死に、屋上の間に安置されていた
ドルカスという婦人に向かって
「タビタ。起きなさい」というと、
彼女は目を開け、起き上がったので、
人々は大いに慰められました。(使徒9:36~42) 





 私たちも、神との関係において、聞くことに鈍くなって、
キリストについての教えの初歩、
死んだ行いからの回心、神に対する信仰、
きよめの洗いについての教え、手を置く儀式、
死者の復活と永遠のさばきなどの基礎的なことを
繰り返し、やり直さなければならない乳が必要な状態、
堅い食物が食べられない状態に
長くとどまってしまうことがあります。



私たちは、基礎をしっかりと踏まえたうえで、
そこから成熟を目指して先へ進むのですね。


光に照らされ、天からの賜物を味わい、
聖霊に与あずかる者となって、
神のすばらしいみことばと、
来るべき世の力を味わいながら、
また、旧ふるい、生まれながらの自分で生きる、
この世の生き方に帰り、
また、基礎からやり直さなければならないことに
なりがちです。(ヘブル5:11~6:8)

神の許しを受け、前に進みたいものです。
イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方により、
慰めにみちた【父である神】の御思いで生きる生き方へ、と。

今日も。





~~~~~~~~

(聖書のことばへの疑問やご意見、
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また、婚活で広く出会いを求めたい、

教会に行っていないけれど、
葬儀をキリスト教でしたい、等の方、
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