東京スカイツリーは3本の足で立っているとは下の写真を見て初めて知った。ねじれを使った複雑な構造であることは聞いたことがあったが、足が3本とは知らなかった。
低層階にその足の一部なのだろうか覗くことができる。中心のタワーの柱が重りのような役目を果たし、バランスが保たれるようだ。
ちなみに東京タワーは4本足であった。
シンプルな構造はわかりやすい。そして様々な力に対して強い。ボーイング787などの複雑なシステムにもこの基本の考えはあるのだろう。飛行機自体の構造は多分シンプルなのだろう。しかし、効率に走る技術革新はこのシンプルな基本構造を覆い隠し、一見新技術のように見えるのだろう。単純な考察で済む話ではないと思うが、航空機自体の目的を考えて欲しいものだ。安全で速く遠くへが、安くて速く遠くへになっていないのだろうか。
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