ソフマップでCANON EOS Kiss Fの値段の不思議やヤマダ電機で激安EOS Kiss F(展示機限定44,000円)で最近の一眼レフデジカメが低価格化(入門機に限ってだが)している事を掲載した。
ここ数年のコンパクトデジカメのトレンドをみると、手振れ補正 -> 高感度撮影 -> 広角化 -> 高画素化 -> 顔認識等 -> 高倍率ズーム連写、動画撮影等変化を遂げて来ている中で、ネオ一眼(ネオ一眼と言っているのはFUJIだけだとは思うが)の新たな進化が始まっている様である。
つまり、OLYMPUSのCAMEDIAシリーズが先鞭をつけた新しい小型オールマイティズームカメラが更なる高倍率ズームへと進化している。
最初に私が購入したオリンパスSP-550UZは、評価も高く、多くのプロの方の推薦となっていたが、その半年後には他のメーカーが同様な機種を発表し、すぐ18倍~20倍ズームが当たり前となってしまった。流石にこれで打ち止めかと最近興味もなかったのだが、先日の休みにヤマダ電機に行った事で、新しい機種がまた登場してきている事を知った。一眼レフとこの高倍率ズーム機の使い分けが難しそうであるが、一台でレンズ交換なしで、とりあえず幅広く対応できる魅力はやはり、旅行等では重宝するのではないかと思う。
一眼レフの良さは、それとして、大半はこの高倍率ズーム機で大半はカバーできると思うが、その実力が実際に使ってみないと分からないが・・・。
まあ何れにしても、高倍率ズーム気が安くなってきた物である。
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OLYMPUS SP-590uz ・26倍ズーム(26ミリ~676ミリ) 新製品の為かかなり高いが、それでもポイント換算では47,840円となり、私が初代を購入したときよりも安い。 |
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PENTAXどでかズームX70 ・この機種もなんと光学24倍(26ミリ~624ミリ) ポイントも換算すると36,288円となる。 この機種の弱点はどうも専用バッテリー駆動が170枚(静止画)となりそうである。 |
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OLYMPUS CAMEDIA SP-565uz ・20倍(26ミリ~520ミリ) 何と35,200円ポイントを差し引くと 31,680円となる。初代を買った値段の約6割の値段で手に入る事になる。 |
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