青空です,今日は朝から,まぶしい。
昨夜は一月振りの雨でしたが,朝には上がりました。
庭の金木犀が微かに香ります。
金木犀が香り始めると,私の記憶では大抵雨の日が二,三日続きます。
そして花も落ちます。
ですが,今年は違うようです,週間予報はずっと晴れ時々曇りです。
暫くは甘酸っぱい香りを楽しめるかもしれません。
そうそう昔,有ったんです。
国語の授業です。
「金木犀で一句作りましょう」,先生が言います。
「きんもくせい?」
良く分かりませんが,とにかく5,7,5です。
「金と木,並べて書けば,“はち”と読む」
友達の一句です,“鉢”と間違えたんです,正確な漢字を知らなかったんです。
「明るさが,倍になります,金木星」
私です,自信満々の句でしたが・・・
「電話です,電話です」ケイタイが教えてくれます。
定年退職後,夫婦でイチジク栽培をしている幼馴染からです。
今の時期電話が有れば,話の内容は直ぐ分ります。
「イチジクをあげるよ,取りにおいで」
予想通りです,早速出かけます。
イチジクは,早朝,日の出前に収穫しなければいけないのだそうです。
遅くなると実が開いてしまうからです。
貰ったのは,その実の先が開いたイチジクです。
如何にも美味しそうですが,市場には持っていけないのです。
店頭に並ぶのは早くても一日後。
その日に合わせて食べ頃になるような果実しか,出荷できないのです。
今まさに食べごろのイチジクが整然と箱に並んでいます。
友人夫婦の心づくしを思いながら,一つ一つ味わいます。
春の草取り,真夏の水やり,カラスの防御,出荷までの苦労を知っています。
私がまだ夢心地でいる間に収穫されたものです。
有りがたい事です。
旬の朝取りイチジクが食べられるんです。
「友よりの 朝どりの美味 秋彼岸」
「木犀の ほのかに香る 秋の朝」
やれこら やれこら
昨夜は一月振りの雨でしたが,朝には上がりました。
庭の金木犀が微かに香ります。
金木犀が香り始めると,私の記憶では大抵雨の日が二,三日続きます。
そして花も落ちます。
ですが,今年は違うようです,週間予報はずっと晴れ時々曇りです。
暫くは甘酸っぱい香りを楽しめるかもしれません。
そうそう昔,有ったんです。
国語の授業です。
「金木犀で一句作りましょう」,先生が言います。
「きんもくせい?」
良く分かりませんが,とにかく5,7,5です。
「金と木,並べて書けば,“はち”と読む」
友達の一句です,“鉢”と間違えたんです,正確な漢字を知らなかったんです。
「明るさが,倍になります,金木星」
私です,自信満々の句でしたが・・・
「電話です,電話です」ケイタイが教えてくれます。
定年退職後,夫婦でイチジク栽培をしている幼馴染からです。
今の時期電話が有れば,話の内容は直ぐ分ります。
「イチジクをあげるよ,取りにおいで」
予想通りです,早速出かけます。
イチジクは,早朝,日の出前に収穫しなければいけないのだそうです。
遅くなると実が開いてしまうからです。
貰ったのは,その実の先が開いたイチジクです。
如何にも美味しそうですが,市場には持っていけないのです。
店頭に並ぶのは早くても一日後。
その日に合わせて食べ頃になるような果実しか,出荷できないのです。
今まさに食べごろのイチジクが整然と箱に並んでいます。
友人夫婦の心づくしを思いながら,一つ一つ味わいます。
春の草取り,真夏の水やり,カラスの防御,出荷までの苦労を知っています。
私がまだ夢心地でいる間に収穫されたものです。
有りがたい事です。
旬の朝取りイチジクが食べられるんです。
「友よりの 朝どりの美味 秋彼岸」
「木犀の ほのかに香る 秋の朝」
やれこら やれこら
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