同性のクラスメイトに恋したら毎日が尊くなった話

女の子に恋した女の子の尊い毎日

毎日のちっちゃな目標

2021-06-14 19:26:00 | 日記
私の毎日のちっちゃな目標、それは意中の人と毎日ひとことは会話を交わすこと。
クラスメイト3年目にして、彼女とほとんど話したことがなかったので少しずつ距離を縮めるべく編み出した作戦です。まぁ作戦というほど大仰なものではないですが、お互いに人見知りで人に声をかけないタイプなので、毎日一言でもなかなか難しいのです。
髪型やアクセサリーであったり、見た目にわかりやすい変化を見つけて声をかけてみることもあれば、とりあえず「元気?」と聞いてみたり、どう声をかけようか考えに考えている日々です。

そんな毎日の中で、今日は意中の人から声をかけてもらったのです!!ただし、私の行動をいじられたという決してときめける状況ではなかったけれど…いじるほど距離が縮まっていたならうれしいなあと思う今日この頃です。

久しぶりの休日に

2021-06-13 16:28:00 | 日記
なんだかくもり模様の日曜日ですね。
私の心もちょっぴりくもり模様。久しぶりの休日なのに、いや久しぶりの休日ゆえにちょっぴり寂しいです。
学校での実習で毎日会えていた意中の人に、2日連続で会えないのはとても久しぶりなこと。ふとした瞬間に今どうしているかな、ゆっくりできているのかななんて考えてしまいます。今まで毎日顔を見られていた幸せと、明日三日ぶりに会える幸せをぎゅっと噛み締めるのんびりした休日…
月曜日が来ることが楽しみだなんて…人生わからないものです(笑)

意中の人の風

2021-06-11 01:18:00 | 日記
意中の人が歩いた後には優しい香りのするやわらかな風が吹くんです。周りの人みんなを惹き付ける彼女が吹かせる風は不思議な魅力をまとっています。
彼女が通った風を感じて、ちょっぴり胸の鼓動が速くなるのが日々のちょっとした楽しみだったりして。

私の尊い日々

2021-06-09 20:45:00 | 日記
クラスメイトに恋しています。
かわいい女の子です。
4年間クラスが変わらない学校で3年目。あまり関わりがなくほとんど話したことのない彼女。いつの間にか彼女から目が離せなくなり、彼女のことをもっと知りたいと思い、出来ることならそばにいさせてほしいと思うようになり。
かく言う私も女の子。
同性に対して初めての感情に戸惑いながらも、好きな人がいつも視界にいる幸せと尊さを噛み締めながら生きています。
そんな私の何気ない、だけれど尊くてたまらない日常を、備忘録のように綴っていこうと思います。