"フォローは特に拒否は
してません。
ギャンブル・アダルト・宗教
いかがわしい内容
以外であれば
どうぞ"
140字小説
創作落語
「がけそば」
年未に来ると
ソバが食いたくなる
それは
うまいが鉄則
かけソバは安いと
人は言う
がけソバにならぬよう
くちぐるまに
注意しないと
崖の上から
おとされます
つまり
かけの上
お後が宜しいようで
創作落語しらん亭咲

140字小説
創作落語
「たまには」
誰でもこんな言葉
耳にしたことがあると
思いますが
"たまには"
この言葉なのです
あみものしていた方なら
こう言うかもしれません
だまには気を付けてますが
だまにあります
お後が宜しいようで
創作落語しらん亭咲
創作落語
「評価して下さい」
評価をして下さい
と言うから
お望みどおり
評価1にしただけのこと
どこがおかしいのか
文句つける奴こそ
ごまかしたいから
評価5にして下さい
そう言ってくれ
なぜそう言えない
評価から氷価の時代に
なって来たらしい
お後が宜しいようで
創作落語しらん亭咲
140字小説
創作落語
「てらす」
てらすの一席
てらすと言う
言葉を耳にする
光をてらす
庭のテラス
あとは
ご自由に
考えてくれよな
夜な夜な
どうしたんだい
夕刻からのあかりの
イメージが強いんでね
お後が宜しいようで
創作落語しらん亭咲
ポエム
「恋桜」
河恋桜は
恋桜
春にちらほら
微笑み返えして
ちらり
ちらリと
艶やかに
ちるすがた
見惚れる心
来年も待つ
河津桜は
春だけの桜
作家 中谷美咲
