Sliding Cafeマスターのブログ

Ableton Liveの勉強

最近時間を見つけてはAbleton Liveの勉強をしているのですが、特にライブパフォーマンスにおける使い方に関しては、マニュアルとかを見るよりもネット上にアップされている動画を見るのが一番勉強になります。ただ、Ableton Liveでライブパフォーマンスで使っている人達というのは楽器を演奏しないDJ、エレクトロニカ系ミュージシャン、パフォーマーが圧倒的に多く、僕が参考にしたい、また技を盗みたいと思うミュージシャンは世界中捜してみても極めて少ないようです。やはり基本的に楽器を演奏する " 演奏家 " でないと参考にならないので、そういう演奏家を捜してみると以外とヴァイオリン、チェロなどの弦楽器の演奏家でAbleton Liveを使っている人が多いんですね。こういったクラシックのバックボーンを持つ演奏家のAbleton Liveの使い方はとても参考になります。ただ単純なループの繰り返しや積み重ねではなく、時間軸の流れに沿ってどんどん音楽が展開、構築されていくような作りなので、たった一人のライブパフォーマンスでも飽きることなく聴くことができます。

時間軸に沿った音楽の流れ、展開、構築を意識することが重要ですね。

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